CAT目撃話

お読みになる前に

このお話は私にとっては罪深い作品とも言えます。本作を掲載するにあたり、以下の投稿記事で懺悔しておりますので、興味がある方はそちらもお読み頂ければと思います。
また伏字になっていた投稿者の名前は私も覚えていないのでここでは「哲哉」としております(エヴァさんももうわからないと言う事で、あの時漫画から名前は適当に付けたので、この名前の可能性が高いかなと思い名付けました)そして改行箇所を直して誤字も一部修正しております。

懺悔いたします


目次

CAT目撃話1(2へつづく)投稿者:哲哉 投稿日:08月21日(土)05時46分01秒

はじめまして哲哉といいます。初めての投稿になりますが挨拶代わりに私のCAT目撃体験談をお話します。

私が大学二年の時の話です。その当時からキャットファイト(というより女同士の喧嘩)に興味があったのですが、そんな私も人前でそのような事話せるはずも無く普通を装って暮らしてました。

その頃私は同じサークル(テニス&スキーという定番ものですが)の女の子と付き合ってました。その子を仮に「みほ」とします。みほはとってもおとなしそうに見えるのですが実は気性は激しくかなりやきもち焼きでした。また人前でべたべたするのが大好きでHも大好き。Dカップ88センチのバストがかなり自慢(私にとっても)だったようです。そんなこんなで1年くらい付き合っていました。サークル内では公認のカップルとされてましたが、あんまりみほがべたべたするので回りの女の子からはかなり反感を買っていたようです。

そして新入生がはいってくる季節になりました。その年はかなり当たり年でなかなか女の子は皆粒ぞろいでした。その中の一人の女の子と仲良くなりました。その子をなつことします。なつこはかなり積極的な子で彼女がいるといっても関係ないといい、またまわりの女子もみほを嫌っていたので影で「盗っちゃえ」とあおってたみたいです。さすがにみほが居る時は近づいてきませんでしたが時々意味ありげな視線をこっちに送ってきていて私としてはひやひやものでした。そんなある日なつこが一人で帰れない状態になったので送っていきました。そして…そうですお約束どおりHしちゃいました。なつこは本人いわく90のDということでこれまた自慢だったようです。

その日から私の二股生活がはじまりました。みほには気づかれないように、なつこにはみほとはそのうちわかれるといってその状態が2週間ほどつづいていました。人前ではみほが私にべたべたするので、なつこの内心は相当煮え繰り返っていたようです。一方みほもなつこが私になれなれしいので「あの女すごいむかつく」とよくいってました。

実は二人はサークルでは先輩後輩ではありますが学校も別で同学年でした。(なつこは一浪)おまけに身長は同じ位で(二人とも158くらい)胸も大きく、ぽっちゃり系ということで完全にキャラがかぶっており、有る意味お互い必要以上に意識していました。

特になつこはHの最中によく「わたしのほうがいいでしょ?」を連発し「お前のが全然いいよ」というとそれだけでかなり興奮してました。(CAT話にいかないで大分いらいらしていると思いますがもう少し我慢して下さい)この頃当然私の頭の中ではみほとなつこのバトルが連日連夜にわたって行われておりました。

お互い当然格闘経験などないので戦う方法は相手の髪を引っ張り、金切り声で相手を罵倒し、ビンタをはりあう。そして次第に服が破け興奮したふたりはその自慢の胸をつめをたてて握り合い、最後は相手を気絶させるまで戦うというものでした。しかしあくまでこれは想像の中でのファイトでした。そして...。

ちょっとここで文章がながくなったので3つに分けます。


CAT目撃話2(1のつづき)投稿者:哲哉 投稿日:08月21日(土)07時38分26秒

(さっきのつづき)
そんなこんなしているうちになつこの別れろ攻撃が加速してきました。いままではなつこの部屋で会っていたのが、私の部屋まであがるようになりみほとのバッティングも時間の問題という感じになってきました。その頃みほもなつことのことを噂でどこかで聞きつけたらしくかなり問い詰められました。しまいには直接本人に聞くといいだしました。なつこもなつこで私が言えないんなら直接言ってあげるといいだし、にっちもさっちにも行かなくなりました。そして私はどっかで急に修羅場を向かえるくらいならいっそのこときちんと二人呼んではっきりしようと考えてました。気持的には正直この頃二人とも好きでどっちか一人を決めかねている状態でした。

そして両親が旅行に行くのを見計らって二人を私の実家に呼びました。何故実家かと言うと周りは”どいなか”ということもあって人は居ないし家は広い。何が会っても大丈夫という状況にしたかったのと第三者が介在しないようにと思ってとった選択でした。

まず、みほと一緒に実家に帰りました。そしてはっきりとなつことも付き合ってて、どっちと付き合いつづけていくか
今決めかねているといいました。そしてこの後みほもここへ来るので自分字自身の気持に決着をつけようと思うといいました。それからみほはなつこからの電話が鳴るまで一言も口をきいてくれませんでした。やがて一時間後になつこから電話があり車で駅まで迎えに行きました。その車の中で実はみほのことも好きでどちらか決めかねていること、そして今家にみほがきているということを告げました。なつこはその時いたって冷静に振舞っているようでしたが、これまた口をきいてくれなくなりました。

そして車が実家に到着し家に入ると、みほはさきほど話しをした和室(10畳)に座っていました。そして私の後に入ってきたなつこと目が会いお互いスゴイ目つきでにらみ合ってました。そしてなつこはみほと向かい合う形ですわり私は間にすわりました。

1分くらい静寂が続きましたがみほとなつこはにらみ合ったままでした。やがてみほがこの静寂を破るように明らかに怒りのこもった声で「いつから?」と聞いてきました。私が「今年の5月初め..」と答えようとしたら、「哲哉(仮名:勿論私の事です)は黙ってて」とみほに怒鳴られました。そして再度なつこに向かって「いつから?」と睨みつけるような目つきで聞きました。それに対してなつこは「5月2日の23時40分よ、哲哉と結ばれたのは」と答えました。明らかに挑戦的な言い方でした。

これにかなりカチンときたらしくみほはなつこに向かって「よくそんなことが言えるわね泥棒ネコ」と怒鳴るとなつこも負けじと「お互い好きで結ばれたんだからいいでしょ」と言い返しました。「なにいってんのよ、あんたなんて遊びにきまってじゃない、わたし達はまだ恋人同士なんだから」とみほがいうと「いまの哲哉の恋人はわたしよ」といいかえしました。頭で想像した事が今まさに目の前で行われ様としている。不謹慎なことに私はこの状態で興奮しっぱなしでした。しかしもっと興奮してるのはこの二人でしばらくお互い日本語になっていないほどの罵声をあびせあってました。そこへ突然”ぱんっ!!”とものすごい乾いたような音がすると間髪置かずにまた”ばん!!”とこれまたスゴイ音が続きました。興奮したみほがなつこをひっぱたき、すぐさまなつこがみほをひっぱたき返していたのです。その後もパン!!パンとすさまじい殴り合いが続いていたのですがとうとうなつこがみほの髪の毛をつかんで畳の上に押し倒しました。みほもすかさずなつこの髪をつかみ返してくんずほずれずという状態になりました。わたしも当然止めに入ろうかと思いましたが結局やめました。そしてこの喧嘩に勝った方に決めようと思いました

喧嘩の方はと言うと今までドラマや映画、ビデオで見ていた喧嘩シーンとは全然違うといえるほどすさまじかったです。
この日は7月の暑い日だったので二人ともノースリーブの服(みほがピンクでなつこは白)のミニスカート(みほが濃いピンク、なつこは水色)でした。闘いが始まってものの二分も経たないうちに二人とも上はブラジャー一枚、スカートは腰まであがってたり膝元まで落ちている状況になっていました。

喧嘩の最中ずっと二人はお互いに「別れろ」「ブス」「デブ」「泥棒女」などと声を張り上げてました。
(3につづく)


CAT目撃話3(2のつづき)投稿者:哲哉 投稿日:08月21日(土)07時39分38秒

(2の続き)
体格が殆ど同じということもあって一進一退の攻防戦が続いてました。お互いに髪からは片手をなかなか離さず、のこりの手で相手を殴ったり服をちぎったりあっていました。ここで下を見るとお互いの髪(二人ともせみロング)が畳のあちこちに抜け落ちていました。

やがてみほがなつこの首筋をふとももではさんで優勢にたったかと思ったんですがなんと動きのとりにくくなったなつこはみほのパンティーをつかみそのままひっぱり脱出をはかろうとしましたがその前にパンティー自身がちぎれてしまいました。怒ったみほはなつこの顔や頭を容赦無く引っぱたき、それにさらに怒ったなつこはみほに噛み付いてなんとかその場から脱出しました。そのあと一息もおかずになつこはみほに飛びつきめちゃくちゃに殴りかかってました。

そしてやがて二人共お互いにブラジャーは剥ぎ取られ、なつこのパンティもいつのまにか脱げててふたりとも全裸にスカートプラスちぎれた布という格好で喧嘩しつづけてました。おそらく回りに誰も居ない(私を除いて)状況がこのような闘いを生み出したのでしょう。やがて二人の顔や足、胸などに引っかき傷などがあちらこちらに目立つようになってましたが二人とも一切休もうとはしませんでした。
そう最終的にはノンストップで25分間取っ組み合っていました。それまでに勝負がつきそうなものだと考える方もいらっしゃるかも知れませんがそんなことは無かったです。お互いに相手に喧嘩で勝つということは頭に無いようで、あくまでひたすら相手が憎くて相手を傷つけるという目的の為に闘っているという感じでした。よって防御よりも攻撃。手が空いてたら必ず相手を殴るか髪をつかむか、胸をつねるかしてました。まさに女の決闘をみているといった感じでした。

最後の方はお互い「別れろ」「お前こそ消えろ」といった罵声も聞こえなくなりやがて荒い息遣いだけになり攻撃も手を振り回して殴る攻撃以外無くなりました。(髪をつかむ余裕もなくなってたみたいです)そしてしばらくもみ合いが続いていましたがこの喧嘩の決着はあんがいあっけなく最後は2人とも糸が切れたように倒れて動けなくなってしまいました。そのあと私は2人に布団をかけました。2人の身体は喧嘩によってぼろぼろになっていましたが今までで一番素晴らしくみえました。

結局こんなことがあったのでどっちとも別れることになり、3人ともサークルをやめてこの件は終わりました。しかしこの体験が響いて今は巷のビデオでは全然興奮できません。もしかして一生分のキャットファイト運をつかっちゃったかななどと考える今日この頃です。

最後まで読んでくれた方ホントーに長くてスイマセンでした。私は女の格闘ではなく女の喧嘩がすきなので皆さんも体験談など有りましたらおしえてください。

では。
(すいませんkyさん)
すぐに次も投稿しますので。
では。


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