DWW

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DWWの概要

DWW(Danube Women Wrestling)は、Gunter Rottensteinerさんによって1992年後半にオーストリアのウィーンに設立されたキャットファイトメーカーです。ヨーロッパのキャットファイトメーカーの中では、もっとも古い歴史を持つのは1983年に活動を開始したFestelle Videoだと思いますが、知名度及び最も功績を残したのはDWWではないかなと個人的には思っております
残念ながら2013年でもう活動を終えており新作がでることはないですが、一度閉鎖されてしまったDWWの公式サイトとは違う形で新たにDWW公式の販売用のサイトが立ち上がり、全作品ではないですが多くの作品が今でも購入することが可能です(現在も動画は追加されております)

世界のキャットファイトを語る上でDWWは必ず知っておくべきメーカーになりますので、もしご存じない方がいらっしゃいましたらこれを機会に覚えておいて頂ければと思います。

ではDWWはどんな作品を作っていたのでしょうか?私の記憶だよりになってしまいますが、DWWでは当時大きく分けて以下の表でまとめた6つのシリーズがあったと思います。
この中でメインのDWWシリーズ、BSAシリーズ、EUシリーズ、TribGirlsシリーズはジャンルで分類されていて、MOVIESシリーズとFOMシリーズはダウンロード販売が行われるようになった際に追加されたシリーズだった気がします。

シリーズ概要
DWWシリーズ
「DWW-」
DWWのメインとなるシリーズジャンルも多種多様で、レスリング、オイルレスリング、泥レス、キャットファイト(競技タイプやシチュエーション系)、ボクシング、MIXファイトとほとんど全てのジャンルを網羅する感じでした。何と女相撲もDWW-326だけですが、行われております。女性の格好も着衣、コスプレ、水着、トップレス、全裸と様々でしたし、観客がいるイベント形式のものも数多くありました。私は特にシチュエーション系のキャットファイトを中心に購入してました。好きな作品もほとんどがそれらになります(もちろん他のジャンル作品もレベルが高いのでお好きなジャンルがあったら調べて見てはいかがでしょうか)
BSAシリーズ
「BSA-」
※現在の販売サイトでは全て「DWW-」になって販売されております(例:BSA-123はDWW-123というようになっております。当時からDWWとBSAは採番のされ方が共通だった気がします。)
総合格闘技(MMA)が中心のシリーズ。ほとんどの作品はグローブ着用で闘っておりますが、一部素手での闘いもあります(この場合には顔への打撃はビンタになります)こちらは着衣(上下スポーティーなブラとTバックが多かったです)がほとんどですが、一部トップレスでの闘いもあります(全裸はなかった気がします)格闘技ジャンルともいえるシリーズですが、大体の作品はヘアプルOKというルールの為、喧嘩系ファイトが好きな人の評価も大分あがると思います。私もDWWのMMAは見ごたえがある作品も多いので好きですね。更に闘っている女性も結構綺麗系、かわいい系もいるのも更にポイント高いです。
EUシリーズ
「EU-」
数はそんなになかったですが初期にあったシリーズで、ちょっと素人感があったり、闘い自体が若干緩い感じの作品が中心だったような気がします(私自身2作品しかもっていないので正直よく覚えてません)あとMIXファイトも多かった気がします。
TribGirlsシリーズ
「TRIB-」「HPC-」
ギリシャ語のtribo(こする)に由来するTribadismからとられたTribとついたシリーズです。女性同士がお互いの体やアソコをこすり合わせるレズバトル、SEXファイトのシリーズになります。DWWに出ている女性は綺麗な人も多いので、他のシリーズでは激しい闘いをしている女性達がレズバトルで闘うというのは好きな人にはたまらないものがあると思います。またHPC(The Hungarian Private Collection)というハンガリーオリジナルのシリーズもありました。このシリーズも現在購入できますがTribGirlsシリーズの販売サイトはDWWとは別に独立して作られております。
MOVIESシリーズ
「MOVIES-」
このシリーズは他のシリーズのように闘いのジャンルによって個別化されたものではなく、一ファイトを一作品としてダウンロード販売されるようになり、その販売形態の作品をMOVIESシリーズとしたものだったと思います。提供媒体がビデオやDVDから動画ダウンロードの時代に移った中で生まれたシリーズだったと思います。内容については基本的にDWWシリーズと同じように様々なジャンルがありました。
FOMシリーズ
「FOM-」
MOVIEシリーズと同じようにダウンロード時代にできたシリーズだったような気がします。ジャンルも色々ありDWWシリーズと同じように様々なジャンルがあります。MOVIEシリーズとの違いが正直私にはわかりません。

上記で説明したようにほとんど全てのジャンルを網羅しているDWWですが、もう少しどんなキャットファイト作品になっているのかについて説明していきます。

DWWは世界規模で「あなたの知っている世界のキャットファイトメーカーの名前をあげなさい」と聞かれたら、DWWをあげる人は多いのではというレベルで有名ですが、決して知名度が高いというだけでなく非常に素晴らしい作品を数多くつくってきたメーカーになります。
まずはほとんどの作品は闘いについては演技などはほとんどない感じで、終わるまで勝敗が決まっていないガチンコ形式(試合形式だけではなくキャットファイトとかも勝敗は決まってなさそうな感じに見えます)で行われております。それゆえ闘う女性の気持ちや強さが嚙み合うと本当に素晴らしい本気の女同士の闘いを見ることができます
とは言え、もちろん全ての作品が本気で力いっぱいやっているかというと、そこまでは言えなくて力の入れ具合が微妙だったり、遠慮してたりする場合もあったりするので、全部がガチンコなのかと言われるとそんなことはないです(特にボディーシザーズやヘッドロック等は大体本気で決めに行っている闘いが多いですが、打撃(ビンタ)とヘアプルは作品によって遠慮して力がはいっていないようなものも結構あったりします)どんなメーカーにも言えることですが、見ごたえがない(ちょっと期待と違う)ような闘いもそこそこあったりはします。
また初期の作品やマットの上の対戦形式のファイトについてはヘアプルや打撃攻撃がないような作品も結構沢山ありますのでその辺りは注意が必要なところだと思います(私は今ではヘアプルがないキャットファイトはほとんど見る気があまり起こらないという位に、ヘアプルのあるなしがキャットファイト作品を見分ける重要な要素になっております

闘っている女性は綺麗系の女性が多いですが、皆それなりに鍛えてある感じで、贅肉がついていない女性が多いです(トレーニングして引き締まっている体の女性が多い感じです)ですので、そういったところでスポーツ色や格闘技色を感じてしまう事もあったりするかもしれません

闘いもどちらかというと綺麗な闘いが多く、感情的なものよりも真剣に相手に勝つためのファイトが多いです。ただし全体的に見るとスマートな闘いが多いですが、No200以降に出てくるシチュエーションキャットファイトの作品はかなり喧嘩チックで感情も入っているような闘いもあり、かなり見ごたえがあります。私の好きな作品もその辺りに集中しております。ただ激しいと言ってもECNWC以降によく見られるようになった、胸を掴んだり、つねったり、アソコを掴んだりといったキャットファイトならではの女性の魅力的な個所への攻撃というのは見たことがありません。そういう攻撃がないと嫌だという人には合わない可能性があることをお伝えしておきます

まとめると歴史に名を残すキャットファイトメーカーの名にふさわしく、DWWは女性の質や量、ファイトの真剣さ、闘いのレベル、闘いの激しさ、ジャンルの豊富さといった面で非常に高いレベルを達成しているメーカーであり、総合的に考えると歴史に名を残す素晴らしいキャットファイトメーカーだということは疑いようがありません


更にDWWの偉大さは残した作品だけではありません。DWWの美人ファイターの一人であるHanaさんによって2007年にチェコでFoxy Combatが作られました。そしてDWWがほぼ終了となった2012年に同じくチェコでDWWに深く関わっていたMarek KlimaさんによってFighting Dollsが立ち上がりました。この二つのメーカーは現在も精力的にキャットファイト作品をリリースしており、DWWのファイターも数多く移って活動しております。DWWがこの世に生まれなかったら、Foxy CombatもFighting Dollsも生まれることはなかったと思いますので、DWWを源流と呼ぶ所以がここにあります。また直接的な関係性はないと思いますが、FightingStyleで見られる大規模なキャットファイトイベントについてもDWWが作ったキャットファイトイベントの雛形を参考に実行されたかのようにも見えます。あのような大々的なCFイベントを立ち上げたという功績も非常に大きいと思います。


そんなDWWの作品を何作かキャプチャ画像を載せておきます。興味が湧いた方やもっと詳しく知りたい方は公式の販売サイトを見て頂ければと思います。

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ちなみにDVDを購入した時には本編映像の前にDWWのHPの紹介のCM映像(上4枚)と、DVDの取り扱い注意を促す映像(下4枚)が収録されていました。ただの告知ではなくDWWらしくキャットファイトが織り込まれた作りになってました。こういう遊び心もいいですね。懐かしいと思う方もいるのではないでしょうか。

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出演している女性

闘いに参加している女性ですが、その数が半端ではありません。総勢で300人を超える女性が出演していたみたいです。この中には他メーカーの作品にも出演している女性も多いですが、CF以外で活躍された女性も出演していて、変わり種としては世界クラスの体操選手とかもでてたりします(水着のレスリングでしたが)またDWWを源流としているFighting DollsやFoxy Combatで活躍しているファイターの若い初々しい姿を見ることもできます
DWWにはたくさん素晴らしい女性が出演しているので誰を取り上げようか難しいところなのですが、個人的に好きな作品に出演している女性を中心に紹介します。正直他にもDWWと言えばこの人という女性もいるとは思いますが、あくまでも一例としてあげるだけですので、他にどんな女性がいるのか見たい方がいらっしゃいましたらDWWの販売サイトにあるGirls’ Databaseをチェックして頂ければと思います。ただ個人的にはこのGirls’ Databaseは写真映りがあまり良くないなという気がしており、実際に動画で見るともっとかわいい、あるいは綺麗だなと思える女性が多いです。
そんな感じで女性のレベルは総じてとっても高いです(ちなみにレベルだけではなく背が高い女性も多いです。プロフィールを見るとびっくりします)


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Hana
Lessja R
Tatyana K
Ingrid
Antonia
Jana N
Denise
Luzia
Nadege

個人的に好きな作品

DWWの中で私が好きな作品を以下に挙げていきます(例によって並びは評価順というわけではありません)
改めて考えるとやはりDWWの中ではヘアプルと顔ビンタありのシチュエーションキャットファイトのシリーズが個人的には一番好きです。DWWにはシチュエーションキャットファイトだけでも作品が大量にあるのですが、その中でいくつかチョイスしてみました。
もちろんシチュエーションキャットファイト以外のマットの上での試合形式のキャットファイトや、BSAの総合格闘技の本気の激しい闘い、その他イベントでの名勝負というのも数多くあり本当に素晴らしいファイトがたくさんあります。
更に私が見ていない作品の中にも最高級レベルの名作が眠っている可能性もあるのではないかなとも思っております。ですので以下はあくまでも私が見た作品の範囲から選出していると言う事でご理解下さい。また私は当時ビデオやDVDで購入していた為、全てのファイトが入ったものを持っているのですが、現在の販売は1戦ごとで切り売りされている為、その作品Noの中で個人的に最も見ごたえのある1戦をチョイスしております。
ここで上げた対戦は全て現在でも購入することが可能です。購入ページにリンクをはっておきましたので気になるものがありましたら購入をご検討してみてはいかがでしょうか。一応注意点はリンク先の作品紹介のテキストはそのファイトだけではなくビデオやDVDに同時収録されていた他の闘いの話もはいっておりますが、上で述べているように1戦しか収録されていないところです。また作品自体が古いのでカメラの質はやはり今と比べてしまうと良くはなくて、初期の作品では特に画質の面では現在と比べると大分落ちると思いますのでご注意下さい(それでも当時の他のキャットファイトメーカー作品と比べると映像の質は高かったです)。

Noタイトル出演者概要
DWW-202-02

購入ページ
One Spark Is EnoughAndrea N(25) vs Tiffany(25)本作DWW-202には3戦収録されているのですが、全て部屋の中のベットの上で闘うシチュエーションキャットファイトです。闘いの流れとしては第一戦の喧嘩から、それぞれの友達が参戦して闘いが連鎖していくといった流れになります。3戦とも全て最終的に全裸になる「Nude fight」です。ここで上げているのは個人的なお気に入りである第二戦のAndrea N(25) vs Tiffany(25)の25歳対決です。黒髪のスレンダー長身同士が全裸でお互いに髪を引っ張り合い、顔ビンタを入れ合って闘うファイトはとても見ごたえあります(ちなみに第一戦と第三戦も見ごたえは十分あります)
DWW-219-01

購入ページ
Hair styling$25 Hair pulling freeJana N(18) vs Antonia(21)本作DW-219には2戦収録されているのですが、それぞれ全く違う物語になっております。私が好きなのは第一戦にあたるJana N(18) vs Antonia(21)です。男とのデートに向けて美容院にやってきたAntoniaですが、実はその男はAntoniaとも関係があり、その事に気が付いたAntoniaはふざけた髪型をセットします。それに怒ったAntoriaはJana Nをひっぱたき、すぐに殴り合いから髪の毛を掴んでの激しい喧嘩になります。露出はおさえ目で着衣から始まって片方はトップレスになるも片方は下着までという感じですが、本作は私が見たDWW作品の中でも特に喧嘩色が強いと感じる作品です。力の入ったヘアプルと顔ビンタは素晴らしいです。
DWW-230-02

購入ページ
I’ll slap you raw!Antonia(23) vs Denise(23)本作DWW-230には2戦収録されているのですが、特に第二戦のAntonia(23) vs Denise(23)が良かったです。皿洗いをするAntoniaですがDeniseは爪の手入れをして知らんぷりです。それに怒ったAntoniaがDeniseに水(洗剤の泡混じり)をかけてひっぱたき喧嘩になります。この闘いは「Nude fight」で23歳の女性同士による全裸での激しい喧嘩ファイトを見る事が出来ます。
DWW-237-01

購入ページ
SWAMP WOMENAntonia(21) vs Luzia(20)2001 年の DWWサマー イベントで行われた闘いになります。2 つのチアリーディング チーム「Beauties」と「Beasts」の闘いの中の一戦です。DWW-237では一戦目でした。これは周りに観客がいる中での闘いですが、周りに椅子があって、中央で闘うというスタイルではなく、自然豊かな泉のほとりで違うチームのチアリーダー同士が激しく喧嘩するというものです。本作はずっと恰好はチアリーダーの格好ですので露出は低いですが闘いの激しさや、本当に喧嘩しているといった雰囲気は最高で、非常に満足度は高いです。
BSA-123
販売サイトでは
DWW-123-01

購入ページ
SLAPPING CATFIGHTSRada(21) vs Tatyana K(26)BSA-123の第一戦目になります。リングの上でスポーティーなビキニ上下にミニスカートといった格好で、素手でMMAルールで闘います。髪を荒々しく掴んで引っ張り、相手を押さえ込んで上からビンタを食らわせる激しい闘いになります。Radaはレスリング、Tatyana Kはテコンドーといった格闘技の経験者で二人共十分鍛えられていることもありその闘いはまさに見ごたえ十分で人によっては格闘技色を感じてしまい駄目かもしれませんが私はヘアプルOKという神ルールのおかげで全然問題なく楽しめました。この一戦を見るとここまで激しい闘いを見れるのもDWWの凄さだなとつくづく感じてしまいます。
BSA-126
販売サイトでは
DWW-126-01

購入ページ
DISCO FIGHTSvjeta L(24)vs Lessja R(19)BSA-126の第一戦目になります。ディスコで行われた闘いみたいですが観客等はいない?みたいで邪魔に感じることはなかったのでいい感じです。本作もスポーティーなビキニ上下を着てリングの上で闘います。今回はグローブをしっかりとつけて闘います。ただし足元は裸足です。今回もヘアプルOKというルールの為、立ってのパンチや蹴りの打ち合いではなく、寝ころんでの攻防が中心となります。グローブをつけたままお互いに髪を激しく引っ張り合いながら、両足で相手の体や首のあたりを絞めたりパンチを打ち合う闘いは見ごたえ十分です。個人的に冒頭のインタビュー映像でのSvjeta Lもおっとり系の可愛い感じだし、Lessja Rはとっても美形でかわいいと思ったので、この二人が激しく殴り合っているというだけで満足できる作品です。

DWWについてのTACの思い出

バトル上野店さんがオープンして沢山の海外のキャットファイトメーカーの存在を知ることになりました。それまでは先に紹介したCalifornia Wildcatsしか海外CFの作品を見たことがなかった為、ヨーロッパの美形ファイターが本気で闘っている雰囲気を感じさせるDWWのビデオパッケージには真っ先に目を惹かれました。そして中身を見てみないと良し悪しもわからないということで、3本ほど購入いたしました。もしかして記憶違いはあるかもしれませんが、購入したのは「DWW-107 CATFIGHT CHAMPIONSHIP」「BSA-123 SLAPPING CATFIGHTS」「EU-34 THE SECRETARIES’ FIGHT」だった気がします。

第一印象はやはり綺麗な女性が多いなということ、そして闘う体をしている女性が多いなということでした。それまで私が見ていたのは主に日本のキャットファイト作品だったので、あまり闘いに慣れていない普通の体系の女性が多い感じでした。しかしDWWに出ている女性は何かしら格闘技をかじっているのではと感じさせる体つきと動きをしていて闘いのレベルも高い印象を受けました。ただ個人的にはレベルの高い闘いよりも闘いに慣れていない女性同士によるレベルは低いが感情のぶつかり合いみたいなキャットファイトが好きですので、そこは若干残念に感じました。

ただし闘いのほうは(当時のキャットファイト作品の中では)真剣度、本気度が高く、DWWは素晴らしいキャットファイトメーカーだということはしっかりと頭に刻まれました。その頃私は日本作品では見る事が出来なかった激しい闘いを求めていた時期と言う事もあり結構BSAシリーズを中心に購入した気がします。BSAシリーズは総合格闘技(MMA)スタイルなのですが、注目すべきはヘアプルOKというルールになっていることで、DWWシリーズに比べるとセクシーさでは劣りますが圧倒的な闘いの激しさで見ごたえがありました。ただ女性が結構しっかりとした筋肉質の体をしていて動きもプロっぽいのでその辺りでダメな人はいるかもしれません。私はそれでも綺麗な女性が多いということもあり、結構好きでした。そんな感じでバトルさんでBSAやDWW、EUのシリーズを全部で大体10本前後購入したかなと思います。

しばらくたってからインターネットの普及に後押しされて私も海外キャットファイトの直輸入のやり方がわかってきました。そこでさっそくDWWのサイトから直輸入で購入することにチャレンジしてみることにしました。ちょうどその時”Catfight”というカテゴリーの作品がたくさん出てきた時期(Noが200を超えたあたり)で、その辺りの作品を結構たくさん購入しました。それが上記で紹介したシチュエーションキャットファイトになります。これらは結構喧嘩色を感じる闘いになっていて、激しいヘアプルと顔ビンタの応酬という私の求める闘いになっていたこともあり、やはりDWWは最高だなと感じたことを覚えております。ただリリースされている作品数があまりにも多かったことから、シチュエーションキャットファイトの作品を全て集めていく気にはならず、色々な新しさを求めて他の新規で立ち上がったキャットファイトメーカー作品の購入を優先しておりました(もちろん金銭的な問題も大きかったです)。それでもなんだかんだでバトルさんで購入した作品も含めて全部で50作品前後は持っていると思います(ネットで見つけた動画を除いて)

ちなみにおまけ的なお話なのですが、Foxy CombatやFighting Dollsに出ていた女の子の若かりし頃を見ることができるというのも楽しめるポイントなのかなと思ったりします。特に私が個人的に女性として好みなタイプであるFoxy Combatの”Monika T”ちゃんの10代のかわいい姿を見れるのは嬉しいところだったりします。昔からやっぱり可愛いかったんだなと思いました(でも残念ながらMonika Tちゃんは弱いので一方的にやられちゃう闘いが多かったりするので肝心のキャットファイトの内容で言うと見ごたえは今一つだったりします。彼女の場合は可愛いのでそれでも許すと思ってしまう自分がいますが)

色々と書きましたが、改めて振り返るとDWWはキャットファイトを語る上でははずせないメーカーの一つであるということは間違いないなと再認識しました。最近この世界に入ってきてDWWというキャットファイトメーカーをまだ知らなかったという方がいらっしゃいましたら是非とも一度は触れてみてほしいなと思います。


キャットファイトの歴史をわかりやすく紹介する為に引用情報として作品のキャプチャ画像を使わせて頂いておりますが、掲載に問題ありましたらお問い合わせフォームでご連絡頂ければと思います。可能な限り早急に対応させて頂きます。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • DWW HPC TG そして TD 私はセックス・ファイトメインで楽しんで来ました。
    CWとの共作による組み合わせで Nadege と Amy.O 嬢による Wild things、Wild things 2 は時折楽しんでいます。
    それぞれ 数多くのレディを その腕力や技量で タップやエクスタシーに落として来た二人が見せる 甘い求め合いをしつつもオナーを取り合う絡み合いは 素人同士では到底見れない密度有る物と思っています。
    久しぶりに今夜見ますw

    • やはり闘える美女同士のセックス・ファイトは見ごたえありますね。素人同士ではその域にいくのはかなり難しいというのも同感です。

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