CFヒストリー(専門)

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ここでは、キャットファイトを題材にしたCFメーカーもしくはレーベルについて、国内、国外含めてご紹介したいと思います。

今ではインターネットの普及とオンラインショップの充実により、世界中の様々なCF作品をネットから探したり、情報共有したりして、買いたい作品を即購入、ダウンロード、そしてその場で視聴できる素晴らしい時代になりました。しかしひと昔前の私が若かった時代には海外のCFメーカーの作品はある種”憧れの存在”といってもいいほど遠いものでした。どうやれば入手できるのかもわからない中、どんな作品があるのだろうといった憧れを胸に抱きつつ、手に入れられないのはしょうがないと諦めて、せっせとレンタルビデオ屋さんでAVや映画、オリジナルビデオ等のキャットファイトシーンを探したり、テレビ番組にキャットファイトに関する放送がないかというのを膨大な時間をかけてチェックしておりました。そんな中、日本キャットファイト界を揺るがす大ニュースが流れます。

そう、日本初のキャットファイト専門店バトル(上野店)さんのオープンです。

そこからバトルさんを情報拠点として一気に海外のCF作品の情報が得られるようになり、かなりお高めなお値段でしたが購入もできるようになりました(バトルさんがオープンする前には新宿アートセンターさん渋谷のアルバンさんでも海外CF作品を取り扱ってましたが、CF以外の色々なビデオに交じってという位置づけだったので、やはりバトルさんのCF専門店としてのインパクトはものすごかったように思えます)

その後しばらくすると一般の家庭にもインターネットが普及していき、その流れの中で世界中のあらゆる慣習が生まれ変わっていきました。もちろんキャットファイト界も例外ではなく、今までは日本の問屋(バトルさん等)経由でしか購入できなかった海外CF作品も、ネットを介して個人で海外のサイトから直接購入(個人輸入)できるようになりました。そのおかげで日本では当時考えることさえできなかった本気のキャットファイトを見ることができるようになったり、それまでモザイク文化で育ってきた私には衝撃ともいえるノーモザイクの全裸ファイト等も見ることができるようになったりして大きな恩恵を得ることができるようになりました。

そして更に時代は流れネットの回線速度が上がることにより現在のように、気軽にオンラインで購入、即ダウンロードで視聴できる素晴らしい時代に至りました。情報を共有する仕組みも個人のHP、ブログ、SNS、Youtubeと圧倒的に増えたことにより、世界各国の様々な素晴らしいキャットファイトを見つけることができるようになりました

と前置きが長くなりましたが、そんな時代を生きていく中で出会った様々なCF専門のメーカー(or レーベル)を私の目線でご紹介すると共に、個人的に好きな作品を少しずつ紹介していこうと思います。ここで紹介させて頂いた作品は、今でも購入できるものや、既に販売を終了しているものもありますし、ネット上で動画そのものを見つけることができる作品もたくさんあります。個人的には現時点でも購入できる作品については新たな作品の原資となることを期待しつつ、投資(購入)頂ければと思っておりますが、ここでの紹介でもし気になる作品がありましたら自分の嗜好と私TACの嗜好を考えた上で購入していただけるとキャットファイトを愛する一人としては嬉しいです。

目次

キャットファイトメーカー(レーベル)の世界分布(TAC目線)

世界中でキャットファイト嗜好を持つ我々のような者の為にたくさんのキャットファイト作品が昔から今現在至るまで作られております。そんなたくさんのキャットファイトメーカー(レーベル)の中で、私の目線で世界地図にプロットしてみました正直間違えているところはあるかもしれませんが、その辺は大目に見て頂ければと思います。もちろん以下に記載できていないメーカー(レーベル)にも素晴らしいCF作品を作っているところは沢山あります。ただ私のCF嗜好とは大きく求めるものが違ったりするところはのせていなかったり、単に記載漏れしてたりしますので、大体こんな感じという軽い気持ちで見て頂ければと思います。文字が太字になっているメーカー(レーベル)ついては、作品の紹介やメーカーそのものについて今後女闘眼で取り上げる可能性が高いところになります


アメリカ、南米のキャットファイトメーカー(レーベル)

キャットファイトと言えばアメリカ! まさにそこは憧れの地ということで、私が初めてサンプル映像ではなく全編視聴できた「California Wildcats」や本気の喧嘩ファイトに衝撃を覚えた「Crystal Films」の「Video Magazineシリーズ」、私が個人的に最も好きなメーカーの一つである「ECNWC」、現在進行形で素晴らしい作品を作り出している「SuiteFights」をはじめ他にも多数の素晴らしい作品を数多く生み出してくれております。やはりキャットファイト作品の充実度でいけば群を抜いているのではないかなと思います。
そして個人的に結構好きなのが南米のキャットファイトで、好きな作品も多い「MFX FIGHT」や「videorealcatfight」、新進気鋭で今現在素晴らしい作品を生み出している「Mexican Catfights」ととても個人的に好みの作品が多いです。ラテンのリズムで育った力強い女性達の激しいファイトが魅力的ですね。

国名メーカー
(レーベル)
一言コメント
アメリカCalifornia Wildcatsはじめて全編通して作品を見た海外CFメーカーになります。私の海外キャットファイトはここから始まったと言っても過言ではないです。
今後表に追記していきます

ヨーロッパ、ロシアのキャットファイトメーカー(レーベル)  

どちらかというと喧嘩ではなくレスリングのような競技系から発展していったイメージのあるヨーロッパのキャットファイト。やはりここは多くのキャットファイトメーカー(レーベル)の源流にもなっているDWW(Danube Women Wrestling)の影響が大きいのかなと思います。個人的にはヨーロッパ系のキャットファイトをしている女性は比較的筋肉もそこそこついてスポーツや格闘技をやっている女性が多いイメージがあります。しかしながら闘っている女性は美人も多く、こんなに綺麗な人がキャットファイトをするの?というレベルの人もちょくちょくいます
ロシアのキャットファイトはアメリカ、ヨーロッパともまた雰囲気が若干異なり、一味違う趣があります。個人的にはもう少し突き抜けてほしいという感想を持ってはいるのですが独特な雰囲気もあり魅力を感じます。

国名メーカー
(レーベル)
一言コメント
オーストリアDWWもはや説明は不要と言っていいほど有名なヨーロッパを代表するキャットファイトメーカーです。ここから数々の名ファイトが生み出されました。
今後表に追記していきます

アジアのキャットファイトメーカー(レーベル)

ここでは日本を中心としたアジア系のキャットファイトメーカー、レーベルについてご紹介します。フィリピン等の東南アジア系の女性によるキャットファイトは激しいヘアプルや作品によっては強烈な平手打ちを見られる激しいものもあるのですが、日本、韓国、中国といった国ではそこまで振り切った作品はまだ多くはありません。韓国、中国等はYoutube等で見られる本当の喧嘩動画ではかなり激しいものも多いのですが、CFメーカー作品はどうしても演技が全面に出てしまっている印象ですので、今後の発展に期待したいところです(中国は最近なかなかいい作品が出てきているのではと思います)。
対して日本では実際の喧嘩動画はなかなか出回らないもののドラマ形式のキャットファイトや競技形式、ゲーム形式のキャットファイトといった形で世界的に見てもバラエティー豊かなCF作品が多い国だと思います。個人的にはFFCクラスの作品が日本の他のメーカーから出ることを期待しております。  

国名メーカー
(レーベル)
一言コメント
日本バトル(BATTLE)日本初のキャットファイト専門の販売店をオープンしたメーカーです。日本キャットファイトの歴史を語る際には、絶対に外すことのできないキャットファイトメーカーです。
今後表に追記していきます

このコンテンツは今後充実させていく予定ですのでよろしくお願いします

キャットファイトの歴史をわかりやすくする紹介する為に引用情報として作品のキャプチャ画像を使わせて頂いておりますが、掲載に問題ありましたらお問い合わせフォームでご連絡頂ければと思います。可能な限り早急に対応させて頂きます。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • TAC 様
    CFヒストリー(専門)!この企画大変参考になります。
    このような専門知識に欠ける私にはありがたい情報で感謝します。

    以前、CFのネットサーフィンしていたら点点作品の動画に出会い興味を持ちました。
    最近は日本でキャットファイトの新作が発売されることが少なくなり寂しく思っていました。
    女闘眼さんで中国のキャットファイトメーカーでの紹介にあがっていたので久しぶりに興奮しました。
    点点作品は1作品しか観る事が出来ていませんがガチではないけど感情的に見える部分が気に入りました。

    点点作品を購入したくなり探していますが未だ購入に至っていません。
    この先、TAC様から購入情報などのあるのでしょうか?

    もし点点作品を購入したことがある方がおりましたら購入サイトなどの情報を教えていただけないでしょうか?

    女闘眼ファンの一人として、今後もTAC様の更新を楽しみにしています。

    • 点点作品は私もきちんと購入したわけではなくネットで拾ったものを持っている感じです。動画に記載されていたURLで購入サイトを見てみましたが、ユーザ登録が必須みたいで、見るたびにログインしてパスワード入れるような感じで、日本でいうFANZAみたいなサイトかもと思いました。でも中国のサイトなので情報入れたりはちょっと怖くてできない感じです。お役に立てずにすいません。中国作品は購入したくてもハードルが高くて厳しいのが残念なところですね。CLIPSSALEとかで買えるようになると嬉しいのですが、中国からではCLIPSSALEにアクセス自体できないと聞いたことがありますので、その希望もあまり持てないかもしれません。

      もし点点作品を購入したことがある方がいたら情報共有頂ければと思います。

  • TAC 様
    CFヒストリー(専門)の世界地図見事です。この知識量には脱帽ですね。
    アメリカはさすがキャットファイト天国ですね。
    大昔、洋書店で手にしたWrestling雑誌の巻末にあったアパートメントレスリングの記事やビデオの宣伝ページを見て、アメリカに住んでる人は羨ましいなと思っていました。当時は、個人輸入なんて知識はなかったし税関で見つかったたら犯罪者になるんじゃないかと本気で思っていまして手は出せなかったですねぇ。

    ところで、地図の中にGoldenGirls(GGC)やDTwrestlin、SWOW,TRIUMPH STUDIOなどが記載されていなかったのですが、今は亡き有名メーカーですが載せてくださいませ。
    私の初めてのレ-ベルがGoldenGirls(GGC)で題名を日本語にかえてあってレンタルビデオに並んだのを手に取ってからですね。SWOW,TRIUMPH STUDIOは当時渋谷のアルバンという書店の地下軍用コーナーにあったので毎週通ってました。
    漫画喫茶を利用したての頃は海外のメーカーのHPでのサンプル映像を見まくっていました。もちろんCalifornia Wildcatsも好きでした。Venus De LightとTealaでの「woman to woman」と言いながらの貝合わせ合戦は衝撃でした。リーガルタングルも凄かったです。

    • なおなおさん色々とコメントありがとうございます。
      ここで地図に追加するという件については申し訳ないですが私の視点での地図ということで作成しておりますので、このままにさせてください。一応載せているメーカーについてはある程度どんなとこか話せますが挙げて頂いたところは私が作品等もほとんど見たことがなかったりしますので。
      あと漫画喫茶で海外CFのチェックは私もやってました。懐かしいです。

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