TVドラマ(単発)03 [1985年~1989年] 

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水曜日の恋人たち 不倫の傾向と対策(1985年)

出演者:(妻) vs ?(妻の夫の不倫相手の女性店員・鈴木

物語のオープニング前の冒頭のシーン。いきなり舞台となるデパートの中で大声で叫ぶ女性がいます。女性店員の鈴木さんに向かって「あんたでしょ、あんたがうちの亭主を寝取ったんでしょ」と怒鳴りつけてます。叫んでいるのはある男性の妻鈴木さんはその男性の不倫相手みたいです。怒鳴られた鈴木さんは「あの人を私は愛してるんです、あの人も私を」と言い返します。それに怒った妻は「よくもまあそんな抜け抜けと」と言いますが、続けて鈴木さんが「ご主人をほったらかしにするからいけないです、だから」と言い返します。その言葉にきれた妻は鈴木さんに勢いよくビンタをします。すかさず「やったわね」と鈴木さんも妻にビンタをお返しします。やられた妻は「この泥棒猫」と叫んで鈴木さんに掴みかかり、「殺してやる淫乱女」と勢いよく鈴木さんを押し倒します。周りが激高する妻を止めている隙に鈴木さんは逃げ出します、そして出演者の紹介映像が入ってそれが終わったところで表で妻が鈴木さんに追いついてまた掴み合いが始まってというところで終わりになります。良いビンタが飛び出るなかなか迫力もあるいいCFでした。

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京都鞍馬殺人事件(1986年)家元の座をめぐる女の華やかな争い 密室、電話ダブルトリックの謎

出演者:白都真理(美麗) vs 新藤恵美(麗花)

白都真理さん演じる家元の娘の美麗新藤恵美さん演じる後妻の麗花の闘いです。美麗は実は家元の実子ではないことが麗花が調べた血液検査で判明していて、その事実をばらされたくなければ家から出るように脅されていました。そして美麗は明日の朝に出ていくから会ってほしいと麗花を夜中に呼び出して川の橋の上で話を始めます。美麗は弟を心配して麗花にお願いするのですが、逆に自分の立場がわかっていないと責められます。そして実の子じゃないという事実を世間に公表すると言われ、この世界から弟と一緒に葬ってやると言われます。それに怒った美麗は「そんなにうちらが憎いんか」と麗花に掴みかかります。二人は川の中に落ちてそこで着物姿で取っ組み合いになります。怒りに満ちた美麗は麗花の顔を川につけてそのまま殺してしまいます。後妻と娘の闘いというのは結構色々なところで行われるキャットファイトですね。

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嫉妬 東京 土・日妻VS 仙台 月~金妻 涼しい名前の女(1986年)

出演者:?(杏子の子供時代) vs ?(厚子の子供時代

杏子の母親は厚子の父親の妾で生活の面倒をみてもらっていたという関係で、子供の頃から杏子厚子に妾の子とさんざんいじめられてきました。そんな子供時代の回想シーンでシーンが2つあります。
最初のシーンではお正月?に厚子が「みんな盗ってやる」といって杏子の羽子板を奪おうとしているシーンで「やめてけれ」と杏子は抵抗しますが、最終的には奪われて泣きながら杏子は走っていきます。
次のシーンでは海で二人が掴み合いになっております。厚子は杏子を海に沈めてやろうと頭を押さえますが、苦しくなった杏子は厚子にしがみついて二人共溺れてしまうというシーンになっております。助けられた厚子は杏子に沈められたと嘘をついて…という感じです。子供の喧嘩ですのでご紹介だけしておきます。

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季節を踊る女たち(1986年)

出演者:小野みゆき(黄色レオタードモデル) vs ?(黒青縞レオタードモデル)

ファッションモデル同士の喧嘩になります。レッスン中に「見ると聞くとは大違いモデルやめたくなっちゃったー」ということを言うと、「やめれば」と小野みゆきさん演じる黄色レオタードモデルが言い、「ウオーキングも満足にできないでよくそんな呑気なこと言ってられるわね」と吐き捨てるように言います。今度はうまくやれ、私はあなた達と違ってスケジュールびっしりなんだからと更に嫌味を重ねて言います。言われたグループの中の黒青縞レオタードモデルが黄色レオタードモデルに近づき「あんた少しくらい売れてきたからってのぼせあがんじゃないよ」といってタオルで黄色モデルの飲んでいるジュースをはたき落とします。怒った黄色モデルは黒青縞モデルにいきなりハイキックを食らわせます。やられた黒青縞モデルも「やったわねー」と黄色モデルに掴みかかります。取っ組み合って闘いますが、黄色モデルが黒青縞モデルにビンタ2発を入れたところで、いい加減にしなさいと周りに止められてこの闘いは終わります。モデル同士がレオタード姿で取っ組み合いをするというのは中々見ごたえがあっていい感じです。

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現代(秘)大奥ドラマ 女秘書、春日局別れていいとも旅 長良川温泉-養老の旅(1989年)

出演者:内田あかり(社長の愛人、和服) vs 中村れい子(社長の愛人、レオタード)

3人の愛人を囲っている会社社長の秘書として叶和貴子さん演じる主人公の女性が採用されます。そして社長に連れられて行った部屋の中から大きな声が聞こえます。中に入ってみると内田あかりさん演じる和服姿の愛人中村れい子さん演じるレオタード姿の愛人がプロレスまがいの取っ組み合いの最中で、その闘いの様子を楽しそうに実況する3人目の愛人の女の子(一番若い)という状況でした。社長の存在に3人が気が付いたところでこの闘いは終了となります。基本的にはコミカルテイストのキャットファイトになっております。あと画面に映っていない時にビンタ音を結構な数入れ込むというのはこのようなドラマ系キャットファイトや映画のキャットファイトでよく見られる定番のやり方ですね(私たちにはほとんど楽しめない演出ですが)。本妻と愛人の闘いは定番で個人的にも好きですが、愛人同士という同格同士の闘いというのにも凄い惹かれます

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