TVドラマ(連続)03 毎度おさわがせします(第1シリーズ)[1985年]

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毎度おさわがせします 第1シリーズ (1985年)(作品紹介)

放映当時はその過激な内容で色々と物議をかもした番組です。今の基準からすると子供っぽい感じもしてかわいいレベルと感じる描写なのですが、子供も普通に見るゴールデンタイムに放映されたドラマだったことや、本作主演の中山美穂さんのサービスカットが非常に刺激的だったこともあり、PTA界隈では物議をかもした番組でした。ただドラマ自体の人気は上々で視聴率も高く、C-C-Bが歌う本作の主題歌「Romanticが止まらない」も当時を知る私と同じような世代の方にとっては記憶に残る今でも口ずさめる歌なのではないかと思います。
そんな本作ですが、キャットファイト的な視点で見ると中山美穂さん演じるのどかと堀江しのぶさん演じる理恵のハチャメチャ展開につながるバトル(大体のどかが絡んでいく)が有名ですが、個人的には児島美ゆきさん演じる昌代と岡本広美さん演じる圭子の闘いが妻と愛人の闘いということもあり、注目してしまいます。ここではそんな本作で見られたCFとちょっとしたおまけカットをご紹介します。


第4話 オッパイに乾杯

出演者:中山美穂(森のどか) vs 堀江しのぶ(大沢理恵)

喧嘩というよりもハチャメチャ展開演出のきっかけみたいな感じですが、中山美穂さん演じるのどかが朝トイレに行きたくて無理やり大沢家に上がり込み、トイレに入ろうとしていた堀江しのぶさん演じる理恵を押しのけて先に入ってしまいます。スッキリして出てきたところで、理恵に責められますが、理恵の胸をのどかが鷲掴みにしたことで喧嘩がはじまります。まあ喧嘩といってもドタバタ騒ぎという表現のほうが適切ですね。その後は両家入り乱れての大騒ぎといった感じです。一部篠ひろ子さん演じる理恵の母の朝子夏木マリさん演じるのどかの母の真紀がほんのちょっとだけ揉めて掴み合うカットがちょっとありますが、年齢を重ねた今だとどちらかというとそっちの闘いに注目してしまいます。

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第7話 ちょっと初体験

出演者:児島美ゆき(佐野倉昌代) vs 岡本広美(早野 圭子)

児島美ゆきさん演じる昌代がパーラーに話があると夫を呼びつけます。そこに岡本広美さん演じるエアロビインストラクターをやっている昌代のと夫の愛人の桂子が昌代の夫と共にやってきます。「話せばいいじゃないの私はあっちで見物してる」という桂子に「あなたにもお話があるの」と怒気をはらんだ声で言う昌代。しかし圭子は「この人が勝手に私のところに来てるだけで、私は別に引き留めてるわけじゃないわ、私は関係ありませんから」と言い返します。その言葉に怒った昌代は「関係ないー」と立ち上がって睨みつけますが、圭子も強気に「関係ないわ、おたくたち夫婦の問題でしょ、私を巻き込まないでほしいわ」と言い放ちます。その言葉で完全に頭に血が上った昌代は「まあ、よくもぬけぬけと」と言い、圭子をひっぱたきます。やられた圭子もすかさず昌代をひっぱたき返します。そこから妻である昌代と愛人の圭子の掴み合いが始まりますが、それをきっかけに店の中のあちこちで乱闘が始まり大騒ぎになります。そしていつもの様式美のような大乱闘になってそのまま7話終了となってしまいます。あまり二人の闘いにカメラがいかないのが残念な感じでした。もう少し妻vs愛人の闘いに尺をとってほしかったというのが正直なところです。

個人的には毎度おさわがせしますでは、この妻(昌代)と愛人(圭子)の対立が見どころですね。妻の立場の昌代も別の男と不倫しており、この家はW不倫している状況なので愛人も妻に対して強気で対抗していくところがなかなかいい感じです。

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(おまけ)
第8話での舌戦です。出会うなり圭子が昌代に「これから(愛人と)おデートですか」と挑発する発言をします。昌代は飛び掛かる素振りを見せますが、人目もある為思いとどまります。それを見た圭子は「またプロレス?まさかこんなところでそんな大人げないことなさりませんよね」と言います。これは第7話の喧嘩のことを言ってますね。そして続けて「和彦さん(夫)ずっと私のところにいるって言ってましたよ、そのほうが奥様だって好きな人に自由に会えてよろしいんじゃありません。いっそのこと奥さんもその方とお暮しになればいいのに、そのほうがお互いにすっきりするんじゃありません、じゃまた」と一方的に言いたいことをいって立ち去ります。怒りのやり場がない昌代は近くのごみ箱を蹴り飛ばして八つ当たりしてこのシーンは終わります。ここは「冗談じゃないわよ」と後ろから髪の毛掴んで飛び掛かっていってほしかったところだったのですが、バトルに発展することはなく残念といった感じでした。この二人の対立をもっと掘り下げてほしかったですね。

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第9話 もーれつキッス

出演者:中山美穂(森のどか) vs 堀江しのぶ(大沢理恵)
    児島美ゆき(佐野倉昌代) vs 岡本広美(早野 圭子)

ドラマの主要3家族がみんなそろって熱海に家族旅行にやってきます。そこに和彦の愛人の圭子も当てつけのように同じ熱海にやってきていて、同じホテルに泊っているといいます。妻・昌代と愛人・圭子のキャットファイトの期待が高まるところです。

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<第一戦>
そんな感じの物語ですが、まず第一戦はプールでぶつかったのどか理恵の小競り合いとなります。堀江しのぶさんの迫力のビキニ姿は見応えがあり、中山美穂さんの水着姿もかわいいです。ファイト自体はいつものように緩いですが水着姿というのがいいですね。

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<第二戦>
第二戦は、期待通り妻・昌代愛人・圭子の闘いです。男達が露天風呂にはいっているところに、妻たちが来て話しているのですが、そこに圭子がやってきます。昌代が「あらとっくにお帰りになったと思ったのに」と嫌味っぽく圭子に言うと、圭子も負けじと「あら奥様こそデートで東京にお戻りになったかと思いましたが、連休をつぶしちゃもったいないですよ」と言いかえします。(昌代も不倫していたのでそれをネタに言い返す感じです)その言葉を受けて昌代は「いちいちそういう言い方されると本当うれしくなっちゃうのよね」と温泉に圭子を突き飛ばします。そして「どーお、湯加減は?」と圭子に聞きます。すると圭子は「とてもいい湯加減ですわ」と温泉から這い出ると「奥様もどーぞ」と温泉に昌代を突き飛ばし返します。やられた昌代は再度圭子を温泉に引きずり込み掴み合いになります(軽いですが)。そこにのどかがやってきて「やれやれやれー」と二人の闘いを煽りますが、理恵に突き飛ばされて温泉に落とされます。のどかも理恵を温泉に引きずり込み、またいつもの様にわちゃわちゃになってエンディングという流れになります

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おまけ

中山美穂さんと堀江しのぶさんのセクシーショットをおまけで載せておきます。夏・体験物語の時もそうでしたが、この頃の中山美穂さんの脱ぎっぷりは結構凄かったですね。役柄的にもやんちゃで素直になれない暴れん坊キャラがとても似合ってました。このシャワーシーンは第7話での1シーンです。

堀江しのぶさんは若くして残念ながら亡くなってしまいましたが、そのグラマラスなボディーと巨乳は本当に素晴らしかったですね。性格もとても良い方だったみたいで、あんなお姉さんがいたらいいなと当時は思ったものです。この方がいたからこそ、その後イエローキャブから多くの素晴らしい巨乳タレントが世に出て多くの男性を楽しませて頂くことにつながったとも言えるのではないかと思います。ちなみにこのバスタオル姿で牛乳をいれているシーンは第二シーズンのものです。友達の家でこんな綺麗でグラマーなお姉さんのバスタオル一枚のセクシーな姿を見せられたらその後の性癖に多大な影響を及ぼすこと間違いなしですね

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