ボクシング系 [1982年~1992年] 

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回新春オールスター水上大運動会(1982年)[TBS] 人間たたきデスマッチ

出演者:高見 知佳、他

水上の棒の上でグローブ(というかおっきな縦長ミットというか)をつけた二人が両側から近づいてぶつかったところで相手をグローブで押し合って落とすという競技になっております。企画自体はいいのですが、男女混合でこの競技をやるという意味不明な判断がされて女性vs女性が今回紹介する2戦しかありませんでした。この競技で男vs女の闘いをやらせてどうするんだと思いますね。とっても勿体ない感じでした。最初のピンクっぽい水着は高見知佳さんだと思います。そして負けた高見知佳さんの次い白組から出てきたのが男、、、。その後も男女戦がたくさんありせっかく出場している女の子が毎回男に落とされてしまうという画的にもどうなの?という感じになります。途中突然女同士の対戦になりますが、これは前の試合で二人同時に落ちたためと思われます。中々勝負がつかない押し合いになりますが、今一力が入っていない闘いです。結局紅組がそのまま落とされて負けになりました。女性だけなら中には名勝負も生まれたかもしれないのに残念ですね。


回新春オールスター水上大運動会(1986年)[TBS] ローリング棒決戦

出演者:松居直美(東軍) vs 藤ゆうこ(西軍)、成清加奈子(東軍) vs 山本景子(西軍) 

今回は棒にまたがった状態でのボクシンググローブをつけての落とし合いです。最初の対戦は黄緑水着の松居直美さんと青水着の藤ゆうこさんです。そこそこいい感じの闘いの末に二人共もつれてプールに落下して引き分けとなります。
次の対戦は緑の水着の成清加奈子さんと黒水着の山本景子さんの対戦です。お互いに棒を掴んで片手で殴り合いますが、すぐに両手での殴り合い(というより押し合いですが)になり、最後は勢いのあった成清さんが山本さんを落として勝利となります。


ドキッ!丸ごと水着女だらけの水泳大会10 [1992年][フジテレビ]

水泳大会で私が知っている限りでのお話になるのですが、結構ボクシングっぽい感じでしっかりとやっていたのが、この大会だと思います。でているメンバーも一流アイドルぞろいでそんなかわいい子達が大きめですがボクシンググローブをつけて殴り合う(正確にはグローブを使っての押し合いですが)というのはCF好きにはかなり惹かれる企画でした。対戦も見ごたえのあるものもあり楽しめました。ここでは全部の闘いをご紹介していきます。一応このゲームは紅白の代表選手がボクシングを行い、負けたチームのダイビングボードの角度がどんどん上がっていき、乗っている女の子たちが落ちていきます。最後まで多く残っていたほうのチームが勝ちというルールになっております。


出演者:西田ひかる vs 中嶋美智代

まずは西田ひかるちゃんと中嶋美智代ちゃんの対戦です。西田ひかるちゃんは水泳大会と言えばひかるちゃんという感じでこの時代では間違いなく水泳大会の中心にいたアイドルです。対する中嶋美智代ちゃんはCoCoやribbon、Qlairといったアイドルグループを出している乙女塾出身の子でribbonのメンバーになる可能性もあったみたいです。そんなアイドルど真ん中の二人がグローブをつけての闘うというのはまず他で見ることができない貴重なものですし、それだけでも大きな価値があります。二人共かわいいです。開始と同時に結構二人共一生懸命押しますが、見事ひかるちゃんが落として勝利します。

勝者:西田ひかる(紅組)


出演者:永作博美 vs 瀬能あづさ

次の対戦は永作博美ちゃんと瀬能あづさちゃんの対戦です。永作博美ちゃんはribbonのメンバーで現在も女優として確固たる地位を築き上げたアイドルになります。対する瀬能あづさちゃんはCoCoのメンバーで歌がダントツでうまかったという印象があります。いずれにせよribbonとCoCoは闘わされる運命にありますね。
開始と同時にグローブを使った押し合いになります。徐々にヒートアップして最後は永作ちゃんが瀬能ちゃんの顔を押しますが、それに耐えて瀬能ちゃんが逆に永作ちゃんの顔にグローブをつけて押すことで永作ちゃんがプールにおちて瀬能ちゃんの勝利で終わります。

勝者:瀬能あづさ(白組)


出演者:中條かな子 vs 胡桃沢ひろ子

次の対戦は紅組の中條かな子ちゃんと白組の胡桃沢ひろ子ちゃんの対戦です。中條かな子ちゃんは桜っ子クラブさくら組の創立メンバーですが、今はプロ野球選手の緒方選手の奥さんとして知られておりますね。対する胡桃沢ひろ子ちゃんも桜っ子クラブさくら組出身になります。同じ母体のアイドルを闘わせる対戦を積極的に組むあたり企画の人はかなりわかっているなという感じですね。
始まりと同時にお互いに一生懸命相手を押して闘います。最後はひろ子ちゃんがかな子ちゃんを押し出して勝利します。

勝者:胡桃沢ひろ子


出演者:江利じゅん vs 井上晴美

次の対戦は紅組の江利じゅんちゃんと白組の井上晴美ちゃんの対戦です。この大会で最も見ごたえのある対戦で最高でした。江利じゅんちゃんは正直あまり知らなくて、私はこのボクシングをした子という覚え方をしてました。対する井上晴美ちゃんはこの時代の巨乳アイドルとしてトップを走っているといっても過言ではなく水泳をやっていたこともあり、結構肩幅がある体系ですがスタイルもよく可愛かったです。後に待望のヌードになりますが余計な事をする写真家のせいで素材を台無しにする坊主でのヌードという持ち味が全く生かせない写真集になってしまいがっかりしたというよりも怒りを覚えた記憶があります。普通にありのままに撮ってくれれば素材の良さだけで十分魅力的なのにもったいなかったですね(極上の取り立て新鮮な魚に素材の味が消える位の癖のあるソースをぶちまけられた料理みたいな感じです)。それはさておきそんな二人の対戦は素晴らしい闘いになりました。
開始と同時に勢いよく相手に向かってグラブを突き出す二人、お互い前のめりで一歩も引きません。激しい闘いに晴美ちゃんの右手のグローブが外れてしまい一度闘いが中断されます。そしてその間のシーンで二人共結構強く相手にやられたみたいで笑顔も消えて痛がっている感じでした。この時の笑顔が消えている感じがいいです。


そして試合再開です。また激しい闘いになりますが晴美ちゃんが思いっきり手を突き出してじゅんちゃんを落として勝利します。この江利じゅんちゃんと井上晴美ちゃんの対決ですが、じゅんちゃんもハングリー精神旺盛で、晴美ちゃんもこういう企画の時には一生懸命やるタイプということでそれがうまくかみ合ったのだと思います。いい対戦でした。

勝者:井上晴美(白組)


出演者:竹内都子 vs 清水美子

直前の熱戦の後に紹介する必要はないレベルなのですが、一応全部の対戦をのせると言ったので載せておきます。個人的にはどうでもいいかなというピンクの電話対決です。何で勝負が決まるであろうこの対戦でこの二人を出したのか理解に苦しみますが仕方がありません。
お互いに手を出しますが、細いほうが勝利して終わりです。この闘いで白組が勝った為、紅組のダイビングボードが凄い角度になったこともあり、ここでこの対決は終わりになります。せめて太い方が勝ってればまだ続いたのに残念です。

勝者:清水美子(白組)


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