バトルロイヤル系 [1982年~1998年] 

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各界美女対抗水泳大会第2回(1982年) [日本テレビ] 水上バトルロイヤル

出演者:ヤングシンガーチーム「キャンキャン(唐沢美香、山本博美)」、お色気ポルノチーム「渡辺良子、岡本かおり」、花のタレントチーム「岩城徳栄、後藤いずみ」、マンザイギャルチーム「ミヤ蝶美、蝶子」、金髪モデルチーム「グレアー・セギン、マヤ・ワレーン」、女子ボディービルチーム「加藤真弓、加藤和江」

これはネットにあげて頂いた映像からの紹介です。浮島の上で相手を落として最後まで残っていたら勝ちというバトルロイヤル形式の対戦です。出場するのは全6チーム、各チーム2名の合計12名です。対戦が始まり積極的に闘う子とあまり闘わないで防御に徹する子にわかれる感じになります。ところどころなかなかいい闘いもあるのですが、カメラが落ち着かないのでいい闘いでもじっくり見れないということもあり正直バトルロイヤル形式はあまり見ごたえがない感じで個人的には好みではありません。ただ今回はマンザイチームのピンクの水着を着たミヤ蝶美さんがエキサイトして自分の足を引っ張って落とそうとしていたボディービルチームの加藤和江さんの髪の毛を掴んで引き回したりしているシーンがあってそこは見ごたえありました。最後はミヤ蝶美さんと加藤和江さんの二人が残るのですが、残念ながらここで映像は終わりになってしまいます。ビジュアル的には、、、ですが闘いとしては最後まで見たかったですね。


各界美女対抗水泳大会第3回(1983年) [日本テレビ] 水上バテルロイヤル

出演者:ヤングシンガーチーム「横田ひとみ、小林千絵」、フレッシュポルノチーム「麻生うさぎ、青木まり」、タレントチーム「春やすこ、岩城徳栄」、ボディービルチーム「西脇美智子、加藤和江」セクシーギャルチーム「岡本かおり、渡辺良子」、カバーガールチーム「松本真美、島崎萌子」

この対戦はたった一人残った人にしか得点は与えられないというものになっております。前大会の経験からかみんな膝と肘にサポーターをつけての対戦となります。タイトルは水上バテルロイヤルという名前でした。結構みんな一生懸命闘っていて好感が持てますね。結構早いタイミングでどんどん落とされていきますが、最終的には西脇美智子さんと加藤和江さんのお二人が残ってボディービルチームの完全勝利で終わりになります。


第8回新春オールスター水上大運動会(1986年)[TBS] 水上バトルロイヤル

出演者:松居直美(他の方は名前はわかりませんでした)

水上に一チーム4名ずつでて相手を落とした方が勝ちというルールとなります。一回戦がはじまりましたが、やはり中々遠慮もあって対戦的に盛り上がりにかけますが、黒水着同士の対戦だけはまあまあな感じでした。一回戦は西軍の勝利となります。二回戦が開始しするも同じような緩い感じになります。最終的にはまたも西軍が残って2回戦も西軍勝利で終わります。


真剣勝負オールスター水泳大会芸能界最強決戦14(1995年)[フジテレビ] 女相撲セクシーバトルロイヤル

出演者:鈴木紗理奈、飯島愛、中島史恵、木内あきら、染谷正美、吉野美佳、他多数

女相撲とついてますが、実質は浮島での落とし合いとなっております。普通に女相撲だったらどんなに良かったかと思うとCF好きには残念ですね。まずはみんなが浮島に向かって泳いでいき時間内に浮島に乗った人が対戦に参加できるというものでしたが、設定した時間が甘くて長すぎたため全員乗ってしまい浮島が凄い状態になってから落とし合いが開始されます。ただ人数多すぎて立つこともままならない感じで、勝負がなかなか動きません。ところどころいい感じのシーンが写りますが企画的にちょっとミスっている感が否めないです。ただ水着の女の子が大量に絡み合うというのは滅多に見れませんのでそれはそれで見ごたえある感じではあります。
途中で勝負がつかないので、特別ルールとして座った人も失格というルールが追加されて試合が再開されます。みんな寝ころんでも組み合ったりしていてそちらの方が絵的には見ごたえある感じでした。ここで大分振り落とされた後に、残った10人でファイナルバトルが始まります。最後3人残った時に飯島愛ちゃんが一人で他2人が同じチームだった為、2対1となった愛ちゃんは落とされてしまいます。その時に一人道ずれにしてますが、最終的に漁夫の利であんまり闘っていなかった吉野美佳ちゃんが残って優勝となります。この競技は積極的に闘う子ほど不利ということでその辺りがルール的に今一な感じがします。


ドキッ!丸ごと水着女だらけの水泳大会18 [1998年][フジテレビ]

出演者:国分佐智子、森洋子、池沢郁絵、菊池万里江

ビーチフラッグ戦から一つだけ中々熱い闘いがあったのでそのシーンだけ紹介します。スターと同時に泳ぎ始める四人ですが森洋子ちゃんと池沢郁絵ちゃんがほぼ同時に旗を掴んで奪い合いになります。そこに横から菊池万里江ちゃんが入り、闘いは洋子ちゃんと万里江ちゃんの旗の奪い合いになります。闘争心あふれる二人はなかなか旗を放しませんが最後は闘争心あふれる森洋子ちゃんがしっかりと旗を死守して勝利します。この大会の森洋子ちゃんは騎馬戦、女相撲とCF的に輝いてて素敵でした。


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • TACさん、駄目です駄目です!
    どれも懐かしすぎて自分の押入れの中に在るであろう、VHSを探してしまいそうな感じになってしまいそうな感じになってしまいますw

    • 私も昔の録画したVHSとか押し入れに入れてありますがたまに見たくなってしまいます。でもなかなかにハードルが高くてできないですよね。有料でいいからテレビ局がアーカイブ化してくれないかなと願い続けております。

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