ボディコン大相撲 [1992年] 

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ボディコン大相撲初場所(1992年1月18日)司会:岩本恭生、細川ふみえ

出演者:ボディコンを着た女の子複数

ボディコン相撲は全部で3つほど紹介できるのですが、これはタイトルに初場所とついているので初めてのボディコン相撲なのではないかと思います。またギルガメが1992年にセクシー路線に生まれ変わってからすぐの映像ですので、ギルガメにおけるキャットファイト企画の一つ目に当たるのではと思います。背景にはボディコンスポーツ大相撲大会と書かれておりました。出場者はみんなエロを意識させる四股名がついております。取り組みは町や市の相撲大会で使われるきちんとした土俵を借りての対戦になります。ただ相撲といいつつ本当の相撲とはだいぶかけ離れていて、押し出しや倒して勝ちは同じなのですが、その他に相手のスカートをめくって行司に見せると”もろだし”という決まり手で価値というルールになってます。ですので闘いは相撲&スカートのまくり合いという感じです。


<第一試合>
まずは黒ボディコンの玉乃好赤ボディコンの若乳首の対戦です。やはり笑いながらの組み合いで本気度はないですが、なかなか勝負が決まらず肩を掴んで押し合ってます。なかなか長い勝負になりますが、最後はカメラに向かって玉乃好が若乳首を投げて、若乳首のお尻がカメラにドンとぶつかって玉乃好の勝利となります。


<第二試合>
先ほど勝利した玉乃好灰色ボディコンの剛毛山の対戦です。開始と同時に一気に玉乃好に寄って行く剛毛山。強烈な勢いであっという間に勝利します。


<第三試合>
次は先ほど勝利した剛毛山青いボディコンの襞乃花の対戦で、共にもろだしの使い手という紹介があり取り組みが始まります。密着して体で体を押す感じでなかなかいい取り組みです。そしてうまく襞乃花が剛毛山のスカートをまくってカメラにパンティーを丸出しにすることに成功しますが、行司からの死角となっており残念ながら認められません。そのお返しとばかりに今度は剛毛山が襞乃花にもろだしを仕掛けて成功します。ちょうど行司の前ということでこれが決まり手になり剛毛山の勝利となります。襞乃花は場所さえ悪くなければ勝っていただけに運が悪かった感じですね。なかなかいい勝負でした。


<第四試合>
最後は二人勝ち抜いた剛毛山黒いボディコンの明毛露の対戦です。開始と同時に一気に剛毛山が押し出して勝利します。最後はキュートな笑顔を見せて剛毛山が優勝しました。


ボディコン大相撲(1992年3月14日)司会:岩本恭生、細川ふみえ

出演者:飯島愛、その他ボディコンを着た女の子

おそらくこの前のボディコン大相撲と同じタイミング(同じ日)に収録したと思われるものですが、これにはなんと飯島愛ちゃんが出場しております。私はこの回は見逃してしまってこの映像は頂きものですので、もしかしてこの上の相撲より先に放送されていた可能性もあります。


<第一試合>
黄色のボディコンを着た飯島愛ちゃん柄物ミニスカートの女の子の対戦です。最初は緩く組み合いますが、そこから愛ちゃんが猛烈に相手を押し始めます。そしてそのまま土俵外に押し出してこの闘いに勝利します。ちなみに愛ちゃんの四股名は貴介部です。


<第二試合>
次の闘いは始まったと同時に愛ちゃんが相手を押し出して勝利します。そしてスローで取り組みの振り返り映像が流れます。そして映像の画質が荒いため細かく確認できませんが愛ちゃんのスカートの中、、、、。解説で日高さんが「柄がちょっと見えましたけどね」と言ってましたのでパンティーの柄かもしれませんが静止画で見ると見えていけないところが見えてない?!なんて風にも見えなくはなかったりしてドキドキしちゃいます。


<第三試合>
そして最後は愛ちゃん白い服をきた明毛露との対戦になります。こちらは比較的しっかりした取り組みとなります。明毛露が愛ちゃんのスカートをめくりもろだしを決め、完全に決まったように見えますが行司が完全に見にいくまで我慢しなければいけないルールらしくて辛くも愛ちゃんの負けにはならずに勝負は続行されます。そして今後は愛ちゃんが押し出しで最終的には勝利します。


ボディコン大相撲(1992年3月21日)司会:岩本恭生、細川ふみえ

出演者:ボディコンを着た女の子複数

<第一試合>
初戦はお互いに緑を基調としたボディコンを着た幾野富士と豊ノ乳の対戦です。まだらの幾野富士とシンプルな豊ノ乳がどちらがどちらがミドリのボディコンを着るにふさわしいかの闘いになります。開始と同時に体をぶつけて激しい取り組みになります。お互いにスカートをまくりもろだしを成功させますが、それでは勝負はつきません。非常に見ごたえのある勝負です。お互いに相手を振り回して回りますが、最後はもろだしからの押し出しで幾野富士が勝利します。


<第二試合>
次は先ほど緑のボディコン対決を制した幾野富士黒ボディコンの米仁丸の対決です。開始と同時に猛然と取り組む両者相手を掴んで土俵狭しと相手を押します。そして勢いをつけて米仁丸が幾野富士を土俵外に押し出そうとするところをうまく幾野富士がすくい投げて勝利します。まさかの綺麗な投げでの決着となりました。この取り組みも見ごたえありました。


<第三試合>
最後はいい取り組みで二試合を制した幾野富士上下が違う色の明毛露の対戦です。体の大きさを生かして明毛露が押しますが、幾野富士も負けてません。逆にそのまま明毛露を土俵の外まで押し出して勝利して3連勝で勝利します。剛毛山と闘ってほしかた感じですね。


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