AVドラマ04 [1994年~1995年]

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百合の隷獣(1994年)

出演者:新堂有望 vs 本田ゆき 

新堂有望さんは兄と二人で暮らしてました。しかし兄が本田ゆきさんと結婚し一緒に住むことになります。小姑・有望はゆきに冷たくあたり意地悪な態度をとります。ある日ゆきが部屋の掃除をしていると、絡んできた有望と口論になります。そして有望はゆきの掃除機を奪い取ってそのホースをゆきに向けて体にあてるなどの嫌がらせをしてきます。今までのこともあり、それに切れたゆきが「何であんたみたいな小姑にじゃまされなくちゃいけないのよ」と反撃にでます。しかし有望も負けておらず、この闘いは望むところとばかりにすぐにゆきを押し倒して、馬乗りになります。強気の有望はさらに攻撃し、ゆきはやめてといいながら逃げ出します。


しかしゆきはすぐに追いかけてきた有望に廊下で追いつかれ、髪の毛を掴まれて思いっきり引っ張られます。この髪引っ張りは結構本気で引っ張っていて、本当にゆきは痛がっており、あまりの痛みに反射的にゆきも有望の髪の毛を掴み引っ張り返しています。短い時間ですが髪の毛の引っ張り合いとなるこのシーンが個人的には一番の見所ポイントとなります。


そしてそのままゆきの髪の毛を引っ張りお風呂へ引きずりこみ、湯船の中へ強引に沈める有望。頭を水の中に押さえつけて攻撃します。しかし途中攻撃の手を一度緩めた際に「もー何よ」といってゆきが反撃に転じます。逆に有望を水の中へ倒し、同じように頭を押しつけてお返しをします。


その後、二人ともおいてあったタオルを掴んで、水につけて濡らし、その濡れたタオルを使ってたたき合いを始めます。濡れタオルは鞭のようにしなり、水で重さはあるのであたるとかなり痛そうな感じです。そのままリビングへ場所を移し、悲鳴をあげながらお互いに相手の体を濡れタオルでたたき合いながら闘います。この叩き合いでは結構ゆきが奮戦していました。直接攻撃するのは躊躇しても濡れタオルという媒体を介すことにより、相手を攻めるハードルが下がったのかもしれません。ちなみにこの闘いに使われたタオルはキャットファイトエヴァさんの考察で突然おかれていたと指摘されてましたが、確かにその通りでした。でもこういう調整は先にご紹介している”女闘美”での闘い前の危険を取り戻す為のお掃除と同様に全然ありだと思います。濡れタオルの闘いはムチでの闘いに似ているが程よく痛そうで、思いっきり攻められるということもあり中々いいアイデアなのではと思いました。そして二人とも疲れて動けなくなってきたところで、「もうやめようよ」と有望が停戦を申し出ます。「あなたがやめれば」とゆきが返しますが、ここで有望は自分が兄が好きでゆきに嫉妬しているとゆきは勘違いしているかもしれないが、私が好きなのはもともとゆきだったと告白します。そしてそこからレズに移行するという流れになります。このCFは終始有望が押し気味で展開されておりました。さすがに新堂有望さんはギルガメ等でも活躍した有名AV女優さんであり、他の映像作品(AV以外)でも鍛えられていることもあって演技力も高く、攻めている時の表情も堂に入っているなと思いました。


AVアイドル悪女物語2 性欲魔のトライアングル痴帯(1995年)

<第一戦>
出演者:麻宮淳子 vs 有森麗

水野愛さんがママを務めるお店で働く麻宮淳子さん有森麗さん。ある日、淳子の客だった社長を麗が取ったということが原因で、お店が終わった後に突然淳子が麗にコップの水をかけます。そしてそのまま二人は罵声を浴びせ合いながら取っ組み合いになります。しかしこの喧嘩はママである愛にすぐに止めらてしまい終わりになります。


<第二戦>
出演者:麻宮淳子 vs 水野愛

淳子は麗にされたことを根に持ち、ある男に麗を依頼して犯させます。それを知った愛は「あんたって娘は!何てことするの」と怒り、淳子にビンタ(残念ながら嘘ビンタっぽいです)をして掴みかかって二人は取っ組み合いになります。お互いに馬乗りになったりなられたりの攻防が続き、最後は淳子が愛の上に馬乗りになって首を絞めにいったところで、麗が「やめて二人とも」と叫んで喧嘩は終わります。この作品に出ている麻宮淳子さんはギルガメでもおなじみだったAV女優さんですし、他のお二人も有名なAV女優さんでなかなかきれいな方々です。特に水野愛さんは美人ですね。闘い自体はTVドラマとかでよく見られる演技系のCFシーンといった感じですが一応ご紹介します。


極上の女たち(1995年)

出演者:愛田るか vs 宏岡みらい

昔は仲の良かった愛田るかさん宏岡みらいさんの二人。しかしみらいは男のせいでおかしくなっていきます。それを見かねたるかがみらいを呼び出します。昔のあなたへ戻ってというるかとみらいは取っ組み合いになります。このキャットファイトは典型的な演技系ファイトで、何とか頑張ろうとしているのはわかるのですが、正直演技力がもうちょっとという感じですのでやっぱり不自然さがでてしまいい遠慮がちになってしまっています。一応ご参考までに載せておきました。


女神(エロス)の迷宮(1995年)

出演者:河合メリージェーン vs 風吹あんな 

風吹あんなさんの家に、あんなの夫の愛人である河合メリージェーンさんがやってきます。そして「主人はいないから帰って」というあんなですが、メリージェーンはそれを聞かずに土足で家のなかへずかずかと入ってきます。そして「奥さん嫉妬してるんですか?」というメリージェーンの一言により、あんなが切れて「この泥棒猫」とメリージェーンをビンタします。
「何すんのよ」とメリージェーンもビンタのお返しをして掴み合いの喧嘩になります。激しく組み合いますが、終始妻であるあんな優勢で闘いは進みます。最後は妻であるあんなが勝利したらしく、メリージェーンを縄で縛り上げ、水を口に含みメリージェーンに吐きかけます。

この作品にでている風吹あんなさんはこのサイトでも紹介する「百合のスチュワーデス」の監督もしていたりする非常に才能のある方ですが、ご本人も非常に色っぽくて美人な方ですね。


百合の狂宴(1995年)LESBIAN LOVER’S

出演者:愛原りか   vs 秋乃こずえ 

愛原りかさんが青のボディコンで遊びに行こうとするところを、待ちなさいよと秋乃こずえさんが腕を掴んで引き留めます。そしてりかを床に倒しますが、やられたりかも「私が来てから社長が相手してくれないから面白くないんじゃない?」とこずえに言い返して二人はそのまま掴み合いが始まります。ただしこの闘いの内容自体は温い脱がし合いといった感じです。お互いに全裸になったところでこずえがりかの体に吸い付いて、そのままレズに移行するといった感じになっております。正直CF的には見る価値はないとは思いますが、本作の紹介文に「愛憎がゆえに始まるキャットファイト」という文言もあるので気になっている方もいるかもと思い一応情報としてご紹介しておきます。


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • どれも初めて知りました。百合の隷獣気になって購入してみました。ありがとうございます。

    • 百合の隷獣購入されたんですね。購入して良かった(少なくとも失敗ではない)と思っていただければよいのですが、、、、。個人の好みは色々ありますので、一応私のサイト以外にも情報がないか見て頂いた方が確実だと思います。これからも色々な作品を紹介していきますので、楽しんで頂ければと思います。

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