TACのキャットファイト嗜好

キャットファイトが好きという人たちもその嗜好を突き詰めると意外に相違点が多く共感できないということも、ちょくちょくあるのではないかと思います。好きや嫌いといった感覚は完全に主観になりますので、他の方の感想を聞くときにはその人がどのようなところに惹かれて、どのあたりがポイントとなるのか知っておくことは、その意見を参考にできるかどうかの判断の為にも必要だと思います。そこで私の好みを知って頂くことで、私の紹介ページの文章や感想の意味合いが伝わりやすくなると思い以下に細かく記載していきたいと思います。

私の理想のキャットファイト

美人(or可愛い)で、スタイルの良い(できれば巨乳)、年齢も身長も体重もスタイルも顔のレベルも強さもほぼ互角だが、お互いに自分の方がいい(価値のある)女と信じきっていて、男を巡って争っている等お互いに遺恨があり憎しみ合っている、格闘技とかの経験がない普通の女の子が二人っきりの誰の邪魔もはいらない場所で、全裸で、髪の毛を引っ張り、ビンタを張り合い、胸を掴み合い、あそこをつねり合いながら、互いに相手を(女の子の言葉で)罵倒しあい、やられても防御など考えずにひたすらに相手を責め、一進一退の攻防を繰り返しながら、お互いに負けを認めず体力の限界まで闘うというようなキャットファイト。

※漫画や小説はセリフがあったほうがいいと思っておりますが、実際の女の子によるCF作品の場合には変に会話レベルの言い合いはないほうがいいかなと最近は思ってきました。どうしても不自然さがでますし、相手のセリフが言い終えるまで待ったり、それに対しての返しを考えたりする間に感情的な状態だったのに、かえって冷静になってしまう要因になることも多く、テンポも悪くなってしまうのがすごく気になってきてしまいました。

改めて書いてみると「こんなのあるわけねーよ」って自分でも思ってしまいますが、理想のCFと聞かれたらこんな感じです(笑)でもこれだと今一細かいところが見えないと思うのでもうちょっと細かく述べていきたいと思います。

キャットファイトの好みを考える時に、基本的に私は全て最高じゃないとダメとか、ここの箇所だけは譲れないといったところは特にありません。その代わりこのレベルは超えていないと「ちょっと駄目(楽しめない)かな」というポイントをいくつか上げたいと思います。うまくいえませんが下記のポイントの最低ラインをすべて越えた上で、何かが突出してたり全体的に高レベルのCFについては個人的な評価が高くなります。

1.闘う女の子の質

これはいうまでもなく、スタイル、あとは髪型とかです。私の基準で見た時に、闘う女の子に”女性としての魅力”を感じることできるレベルが最低ラインです。美人であれば美人であるほど、スタイルがよければよいほどプラスポイントになるのはもちろんです。逆に受け入れられないタイプは私的に女性らしさを感じることができないタイプとなります。
例えば
・見た目が残念な女性(この女性の裸は見たくないと思ったらアウトです)
・老けている女性(実際の年齢ではなく、見た目が50前後位に見える人はアウトです)
・男みたいな女性(スキンヘッドやモヒカン、スポーツ刈りとかしている女性は駄目ですね)
・鍛えているとはっきりわかる筋骨隆々な女性(特に後ろ姿が男みたいな女性は厳しいです)
は個人的には厳しいです。

2.二人の力量や格

どちらが勝つかわからない、とにかくお互いに攻めるという展開が理想です。片方が一方的に攻撃して、もう片方が全く反撃もせずにやられっぱなしというドミネーション的な展開は私的には×です。仮に力に差があっても、気持ちでは負けておらず、やられてもやりかえそうと頑張るような闘いは○です。頑張って抵抗したが勝敗の結果だけみると一方的になってしまっているようなものであればOKです。
また単純に力が同じ位の強さというだけではなく、二人の女性が同格であるということが重要です。例えば学校を例にするとすれば、女教師vs女教師、女子高生vs女子高生の闘いはいいですが、女教師vs女子高生の闘いは今一惹かれません。更に女子高生対決でも先輩vs後輩ではなく同学年同士、女教師とも同様でできれば同期というのが理想です。日本のキャットファイトビデオとかでも例えば年齢が違う場合、若い方は「おばさん」あるいは「ばばあ」と罵るだけ、年嵩のほうは「クソガキ」と言い返すだけみたいな感じになってしまうので面白みに欠けてしまい個人的には駄目ですね。あと闘う場合にどちらかがどちらかに遠慮したり、負い目を感じていたりしないほうがいいです。やはり闘いは相手より自分の方が女として上とか、彼に愛されているとお互いに信じ切ってる同士の方が盛り上がる気がします。

3.ファイトスタイル

理想は感情的な喧嘩系ファイトです。完全な格闘技やスポーツは×というか、個人的にはこれでは興奮できません。ですので、特に日本においてはCF好きの中での一大勢力であると思われる女子プロレス系のファイトは私の嗜好からは、はずれております。何故かなと考えた時に女子プロレスは相手の攻撃を受けることがある意味前提にあるというところが、個人的に興奮しないところなのかなと思っております。ですので、CF中に「殴ってみろよ」みたいな挑発をしてわざと殴らせるようなシーンはあまり好きではありません(あくまでも私個人の嗜好ではというお話です)ただし、あまり技術のない女の子がリングの上で、プロレス技をうまく決められるでもなく、受け攻めが決まっておらずお互いにビンタやキック等を繰り出してがむしゃらに闘うようなものはOKです(相手の攻撃を受けるのではなくとにかくお互いに攻め合うみたいな感じのファイト)

逆に例えば喧嘩形式のファイトでも、格闘技をやっている女の子同士が冷静にお互いに技を繰り出しあったりしながら闘うようなのは駄目です。相手の隙をついて技をかけたり、しっかりと防御するような闘いは格闘技(スポーツ)的な要素を個人的に強く感じてしまい、こちらも冷めてしまいます。やはり感情的であればあるほどこちらの気持ちも盛り上がります

感情的な闘いはどんなものかというと、自分の身を守るよりも相手を攻める(責める)ことしか頭にない状態の闘いということです。極端なことを言うと防御ということをどちらも一切考えずに攻め続けるような闘いというのが理想です。やられたらやり返すを更に超えて、やられていようがやり返すというのが理想です。例えばお互いに片手で相手の髪の毛を掴んでいたら、もう片方の手は相手の攻撃を避けたり、防御したりに使うのでなく、ビンタしたり、胸をつねったりしたりと攻めに使う。自分の痛みを防ぐよりも憎い相手を痛めつけることが優先させるといった闘いの状態の事です。女闘美における相攻め(相責め)の状態と言っていいかもしれません。

(補足)
テレビやAV企画で見られる女相撲や女子ボクシング、女子プロレス形式の闘いは、技術が未熟でがむしゃらになりやすいこともあり、お互いにとにかく責めるという闘いになったりすることがあります。そのようにとにかく一生懸命にやっていたり感情的になっている戦いになってしまうようなものは好きです。何というか闘う女の子の気持ちがファイトスタイルよりも前面にでてればOKです。つまり見ていて「プロレスをしている」とか「ボクシング」していると感じているのではなく女の子同士が闘っていると感じられるものはOKです。(うまく表現できませんが)

4.二人の格好(コスチューム)

闘いの時の格好は私にとって他の要素に比べたら見るかどうかを左右するレベルのポイントではないかもしれません(逆にここだけは譲れないところだっていうように、とてもこだわりをお持ちの方もいらっしゃると思いますが)私は女性を感じさせる格好であればOK(普通の服装であれば何も問題ありません)です。逆に例えば宝塚のような男装(上下男物のスーツ等)をしている女性が喧嘩するのは×です。あと本音を言うとできれば露出が多ければ多いほど嬉しいです。ただ本音を言えばやっぱり最終的には全裸での闘いが一番見たいですね(笑)

5.CFの中で個人的にしてほしい攻撃方法

髪の引っ張り合い(やはりこれがあるCFとないCFでは感情の入り方、見え方に大きな影響があると思います)
顔ビンタの応酬(顔への平手打ちOKのルールが一番好きです)
胸を強く握り合ったり、抓り合ったり、股間を掴み合ったりといったCF作品ならではの攻撃(本当の喧嘩では見ることはできませんが、キャットファイト専門レーベルの作品にはこれらの攻撃は期待してしまいます)

6.演技について

基本的に一切演出や演技のないファイトが理想ではありますが、CFを見せるという点では演技や演出はある程度必要な場合もあるのかなとも考えております。(演技や演出なしでも本当に憎しみあっているなら何もする必要はないですが、ビデオ撮影等ではじめて会った者同士が闘う場合には、気持ち的に盛り上げる必要があると思いますので)
私は演技や演出にも2通りあると思っております。

・1つ目はファイトの動きそのものに演出を加えたもの、例えば”次はこう動いてカメラは下からのアングルで”とか、”次にお互いの胸をつかみ合って”とか動きひとつひとつが作られたようなもの(中野監督の作品に見られるようなファイト)
・2つ目は、その物語の女の子の心情を演技したもの、そして喧嘩はあくまでもその演じている女の子の感情に従っているだけで動き自体は演出されていないもの(例:女闘美シリーズ収縮器官

私は上記にあげた1つ目の演技はあまり好みではないですが、2つ目の演技は好きです。なんていえばいいのか喧嘩の際の動きは女の子自身からでたものなので、非常にリアリティーが高く、またお互いに別人を演じているという安心感から本気になりやすく演技力のある女優さんやAV女優さんが演じると非常にリアルになるからです。あと、演技というか演出でだめなのは、わざわざ痣や血のりのメイクをファイトの途中ですることです。ファイト自体が本気でもこのような演出は私にとっては興ざめしてしまう要因になります。ただし中野監督がつくられる作品はそういうものだと思っておりますので特に気にはなりません(笑)

特記事項

私は女同士の喧嘩に近いファイトを見るのが好きと思ってますが、闘った結果、女の子双方に怪我をしてほしくないと思っております。特に深刻な怪我や流血してしまうようなところは見たくありませんし、女の子が無事であることを願っております。
闘いで肌が少し赤くなってしまったり、多少髪の毛が抜けてしまったり、というのはあるとは思いますが、そのレベルを超えてしまい流血や危険な怪我等はしてほしくないです。

「お前は何を言ってるんだ?喧嘩すれば怪我するにきまっているだろう」

と思われる方も多いとは思います。しかし自分でも矛盾している事は重々承知しておりますが、そう思ってしまうのですから仕方ありません。ですので、あくまでも理想は体のダメージ(けがや流血等)ではなく、どちらかがもう闘えないと精神的あるいは体力的に限界がきて決着がつくようなファイトを望んでます。つまりどちらかが「この女性には敵わない」と心が折れて負けを認めるとか、怪我ではなく疲れて体力がなくなってしまい体が動けなくなって闘いが終わるといった決着がいいです。

ですので、深刻なけがや危険なダメージにつながるような攻撃(眼突きや噛みつき、過剰な打撃)は絶対に禁止で闘ってほしいです。できれば爪も相手の肌を傷つけない長さにきちんと切った上で闘ってほしいと思ってます。当然ながら刃物や鈍器のような武器をもって攻撃するなどはもってのほかで、完全に論外になります。闘う場所も固くて危険なアスファルトの道路やコンクリート、固いフローリングの床の上とかではなく、芝生や土、絨毯やマットの上でのほうがいいです。やっぱり倒れこんだときに頭を打ったりしたら危険ですし、頭を固い地面にたたきつけたりしたら本当に危ないので。あと靴もヒールの尖ったハイヒールやパンプスは最初から脱いで闘ってほしいと思っております。こういうもので偶発的に怪我したり、どちらかが闘いに集中できなくなったり遠慮してしまうのというのは嫌ですし、あくまでも相手に対する攻撃はそれぞれの持っている生身の体から出してほしいと思ってます。

昔何かの雑誌のキャットファイトの紹介記事で”CFマニアの求める究極のファイトは殺し合い”などと書かれてた記事を見たことがありますが、とんでもない。個人的には全く的外れな見方だと思いました。そのようなものを望む方は、キャットファイト嗜好とはまた別の方向性の嗜好の方なんではと個人的には思っております。(CF嗜好をお持ちの方でそのような嗜好を併せ持つ方がいらっしゃるかもしれないということを否定しているわけではありませんが)


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コメント

コメント一覧 (4件)

  • TAC様復活おめでとうございます。
    エヴァ様のお知らせで確認させて頂きました。
    旧の時はいろいろな多岐にわたる多くの情報を公開して頂き
    その節は大変ありがとうございました。
    実は昨日の早朝にpixivにて小説を初投稿させて頂きました。
    お目汚し頂けましたら幸いです。
    これからもよろしくお願いいたします。

    • お久しぶりです。こちらこそ当時は情報を頂きありがとうございました。
      また早速pixiv読ませて頂きました。
      真っ先に浮かんだ感想は「もん吉さんと私の嗜好の方向性かなり似てるかも」でした。
      もちろん楽しく読ませて頂きましたがなんというか既視感を感じてしまいました(笑)
      では今後ともよろしくお願いします。

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