クリスマス・イヴのサプライズ

本日はクリスマスにちなんでAI画像生成で”クリスマス・イヴに起こったキャットファイト”というテーマで画像を作ってみました。画像は一枚だけとなりますが、少々長めのバックストーリーと共にお届けします。


クリスマス・イヴのサプライズ


今日は12/24クリスマス・イヴ。瑞希は大学の時からかれこれ6年間ほど付き合っている男の部屋にやってきた。実は男からは今年のクリスマス・イヴはどうしても外せない仕事で休日出勤しなければならず一緒に過ごすことは難しいと言われており、26日に休暇を取れそうなので明日のクリスマスの夜から翌日までずっと一緒に過ごそうと言われてた。仕事ということで納得しつつも最近ちょっと会えない日が増えたことや、他の女の影を微妙に感じていて危機感を募らせ不安になっていた。そんなこともあり、抜き打ちチェックも兼ねて渡されている合鍵を使って男の部屋に来たのだが、本当に仕事に行っていることがわかって少し安心した。しかし自分はこれほど愛しているのにこんなにも不安にさせてとちょっと拗ねた気持ちになり、お返しに驚かしてやろうと男が帰ってくるまで隠れて待つことにした。こんないたずらは昔はよくやっていたが最近はお互いの仕事が忙しかったりですっかりやっていなかったなと少し後悔しつつも、楽しかった大学時代を思い出してテンションが上がってきた。そして自分が来ていることを知られないように靴をしっかりと隠して、冷蔵庫には買ってきたケーキとシャンパンを入れた後、部屋には一切の痕跡を残さないようにして準備は万端。最後はほとんど下着同然という薄手のサンタコスプレに着替えて寝室のベットに潜り込んで男の帰りを待っていた。実は最近男に他の女ができてしまう夢を何回か見たことで不安になっており、ゆっくりと眠ることができなかったこともあって寝不足が続いており、男のベットの中で、慣れ親しんだ匂いに安心し、そのまますっかり眠り込んでしまった。


そして19時を回った頃、男の部屋にもう一人の別の女が入ってきた。その女の名前は沙羅といい、この部屋の男とは同じ会社で働き、その男をサポートする業務を担当していた。沙羅はその男に好意を抱いていたため、一生懸命に男の仕事を手伝い、男もそれに喜んで仲良く一緒に仕事をしている内にだんだんと親しくなり、いつしか二人は男と女の関係になっていた。男からは大学から付き合っている彼女がいると聞いていたが、もう気持ちはなく今年中には別れるつもりだと聞いていた。正式に別れたら会社で付き合い始めることをきちんと公表しようといわれており、一刻も早く男が今の彼女と別れて自分と正式に付き合いはじめる日がくるのを待ち望んでいる、といった状態であった。そんな中、今年のクリスマス・イヴは休日だったが、大事な商談が山場に来ている男は休日出勤をして最終プレゼンの準備をしていた為、沙羅も合わせて出社して男のサポートをしていた。折角のクリスマス・イヴに仕事なんて可哀想と同僚の女性達からは同情されたが、好きな男と一緒にいられる喜びを自慢できないことの方が休日出勤することよりもよっぽど辛いのにと心の中では思っていた。そして朝から男とともに一生懸命働き、なんとか明日の最終プレゼンに向けて完了の目処が付いた。時間はもう夕方18時を少し過ぎたあたりだったが、沙羅は男に先に帰るように言われた。一緒に食事だけでもしたかったとすっかり気落ちしてしまった沙羅だったが、周りに人がいなくなったタイミングで男が沙羅に近づいてきた。そして沙羅にだけ聞こえるように小声で「こんな日に遅くまで仕事に付き合わせてすまなかった。せめて最後はクリスマスを一緒に楽しむことで埋め合わせさせてほしい」と自分の家の鍵を渡した。沙羅は仕事が無事に終わったということと、これから愛する男とクリスマスを過ごせる喜びにテンションがあがり、何回か行ったことのある男の家に行く途中で寄り道して、ケーキとシャンパン、フライドチキンを買って、最後に迷った挙げくミニスカのサンタ衣装を買った。安っぽい生地だがそれが返ってエッチでいいかもと満足しつつ男の反応が楽しみとテンションがあがる自分を感じていた。そして浮いた足取りで男の家に到着した。そして男が帰ってくる前に済ませなきゃと急いで買ってきたサンタ衣装に着替え始めた。

瑞希はふと人の気配を感じて目を覚ました。すっかり日が落ちており、よく寝たなと思いつつ音がしないように静かにベットから抜け出して身だしなみを整える。サンタの帽子を被って全身鏡に写った自分を見て「うん、可愛い」と納得した時に扉が開く音がして振り返った。

沙羅はサンタ衣装に着替えたがせっかくだからと下着の上に直接着ることにした。露出はかなり多めだが下手にシャツを着ては可愛くないなと思い下着の上から直接着ることにしたのだ。そして寝室にある全身鏡で自分の姿を確認しようと扉を開けた。

!!

瑞希と沙羅、二人の女の脳はその視覚で見たものを受け入れることができず一瞬思考が止まってしまった。眼の前には自分の格好そっくりの下着にサンタ衣装をまとっただけの女が立っていた。そして次の瞬間二人は即座に相手の女が何者かを察した。瑞希は沙羅を「浮気相手の泥棒猫」、沙羅は瑞希を「愛されていないくせに別れないしつこい彼女」とそれぞれ認識して激しい怒りの眼差しで近づき睨み合った。

「泥棒猫がふざけた格好してどういうつもり?」
「は?もう愛されてないくせに勘違いしているあんたの格好のほうがよっぽど痛いわよ」
「何言ってんのよ!私達はずっと愛し合ってるの!あんたと違って歴史があるのよ」
「何が歴史よ、過去じゃなくて今が大事なの!彼は今日一日私とずっと一緒だったわ」
「嘘!今日は明日に大事なプレゼンがあるから仕事だって言っていたわ」
「そうよ、その仕事をずっと一緒にしているの。仕事でも私生活でも私が今一番彼を支えているのよ」
「何よ!仕事で一緒なのをいいことに彼を誘惑したのね、この淫乱が!」
「あんたより私のほうが魅力的だっただけでしょ?さっさと別れてよこのブス!」
「この~絶対許せない」バン!
 瑞希が利き腕の左手を振りかざして、沙羅の右頬を思いっきりひっぱたいた。
「やったわね」パン!
すぐさまお返しに沙羅も利き腕である右手で瑞希の左頬を激しくひっぱたき返した。
奇しくもサンタの衣装と同様に真っ赤に染まる二人の頬。
すぐさまお互いに相手に掴みかかるが、取っ組み合いの喧嘩など生まれてから一度もしたことのない二人はとにかく手の届く位置にある相手の髪の毛や服を掴んで振り回す。そんな掴み合いの中、瑞希は沙羅のブラを力づくで剥ぎ取り、むき出しになった左乳房を殴りつけた。そして沙羅も負けじと瑞希のスカートを引きちぎるように脱がせにかかる。それにつられてその下のパンティーもずり落ち、こぼれ落ちた瑞希の丸いお尻を沙羅はお返しとばかりに思いっきり殴りつける。二人共やられた肌が赤く染まり、相手の女への憎しみが更に増大していった。

しかしこれらの攻防はこの後繰り広げられる激しい闘いからするとまだほんの序章に過ぎず、瑞希と沙羅の一人の男を巡る死闘は相手の女への怒りや憎しみを全部ぶつけ合う、容赦ない激しいものになった。そして二人の美しい体はクリスマスカラーである赤色に染め上げられていくことになるのである。

そして二人のビンタの音が部屋に鳴り響いてから数十分過ぎた頃、仕事をやりきった満足感で満ち足りた男が自分の部屋に帰ってきた。そしてそこで見た光景は、今までもそしてこれからも超えることができないであろう最大級のサプライズであった。
Merry Christmas!


本日の睨み合い

サンタコスプレに身を包んだ二人の女が男の部屋で鉢合わせ。これから幸せなクリスマスを過ごすのは果たしてどちらになるか、、、そんな睨み合いです。


今日、明日が終わると街も一気に年末ムードに様変わりですね。
ではでは。

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